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『京大式DEEP THINKING』への違和感

本書を読んでいて感じる違和感、何だろうと思ったら、気づいた。
やたらと括弧「」が多いのだった。
1ページに複数の言葉が「」に入れられている。
それぞれ、その言葉の意味に留保しているようなことだろうが、それが見た目にも、引用にもひっかかりを作る。
いや、深く考えるために、あえて「」をつけることで、ひっかかるようにしているのかもしれない。
自分の好みとしては、「」を乱用しない方がいい。

本書は鉛筆へのこだわりが強い。
そこが深い思考につながるということらしい。
自分の場合、UFOパーフェクトペンシルを使ってみようと思った。
著者の主張の場合、万年筆でもいいんじゃないかと思った。

いずれにせよ、思考するプロセスが大事だ。
これって、戦略=アクションプランを作るのは、それを守ることが大事なのではなくて、作ることに意味があるといった話と似ている気がした。
手帳やノートに手書きで書くのも、書くプロセスが大事。
それにも接続する気がした。
この辺りは自分の問題として考えると思う。




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