歯科検診
毎回恒例の「歯科検診」に行って参りました。
毎度 ドキドキするのですが
遂に親知らずを抜く羽目になりました←羽目ではない
それまでは
「抜きますか⁉️」
とこちらに選択権があったのですが
どうやら自分の生え方は一概あって利益なし
のようで
抜く覚悟を決めました←びびり
とは言え、この親知らずを抜いてしまうと
もうないんです
ってことは過去に何度か抜いているのですが
嫌なものは嫌なんですよね💦
嫌な事は早く済ませてしまえ
ということで2月の末に予約を入れて
そこで抜歯する予定でした
。。。
。。
。
覚悟して歯医者の待合室で待っていると
何だか慌しい
おまけに予約時間も少し押してる
いざ診察台に座ると
「今日は抜く予定でしたが、先に歯の掃除をしましょう」とのこと
いや〜ドキドキしながら待った時間を返して欲しい(笑)
そんなこんながあって
週明けに抜いて来たというわけです
三本の矢
ところで皆さんは「三本の矢の教え」というのを聞いたことはなかろうか⁉️
戦国武将である毛利元就が死ぬ間際に子供達(3人)に矢を持ってこさせ
一本では簡単に折れてしまう矢も、三本に束ねることで折るのが難しくなるという例えで
兄弟で力を合わせて行動せよとの教えたとの逸話である
抜歯
年月が経つにつれ親知らずも歯茎に固着するので
抜くなら早めの方がいいとの説明をされたのだが
もう50過ぎのおっさんでも早めとかあるのだろうか?←
などと思ってしまったのですが
何やかんやで親知らずは抜けました
抜歯後、歯科衛生士さんが抜いた親知らずを見せてくれたのですが
最終的には三本に割って抜いたので
生きのいい親知らずが3つに分かれてトレーに置かれておりました
それを見た時
逆説
三本の矢で結束して強固になるのであれば
その逆もしかり
一本の親知らずを3つに分断することで
抜歯しやすくなるのですね⁉️←
そんな事を思いながらこの日の治療を終えました(笑)
緊張
自分と同じようにひびり、もしくは
歯医者嫌いの方もいるかと思いますが
なるようになれです←
一応、自分が行ったいくつかの方法を
記しておきます
①抜いた後の事を考える
②緊張のツボを調べて押してみる
③深呼吸
まぁこの辺りで何とか乗り切りました
当日は麻酔をするので痛みは最初の麻酔くらいです。
それよりも抜歯後の方が上手くしゃべれんし
食事も苦労しますので
出来れば次の日も休みにしとくと
いいかもしれません
痛みのピークはその夜みたいなので
次の日の消毒からうがい薬の処方と
ぶぐぶくの洗浄も強過ぎない程度で普通に
してくださいとのことでした
最後に
親知らずを抜かなくていいケースは
通常の歯のように真っ直ぐに生えてくる
場合みたいです
斜めに生えたり、一部だけ顔を出す場合は
隣の歯に重なったりして歯や歯茎の掃除がしにくくなり
結局それが原因で虫歯や歯肉炎に繋がらやすくなるので早めに抜いてしまった方が
メリットあるみたいです
実際、歯磨き時にはかなり注意して磨いていたのですが、それから解放されるので
少しは楽になるかな〜
抜いた後は抗生物質や痛み止めを服用しますし
翌日には消毒もあります
お風呂や過度な運動、アルコール等も控えなくてはならないのでそっちの方が大変かもしれません
ここで一歯
どうせなら 真っ直ぐ生えろよ
親知らず
お歯とがよろしいようで←
では また☆