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2016年2月20日(土)の筑波大学比較・理論文学会年次大会にて発表「William Hope Hodgson “The Ghost Pirates”と思弁的実在論」を行います。

 2016年2月20日(土)、筑波大学総合研究棟A棟110公開講義室にて、筑波大学比較・理論文学会の年次大会が開催されます。こちらで12:50〜13:30(発表30分、質疑応答10分)の枠をいただき、「William Hope Hodgson “The Ghost Pirates”と思弁的実在論と題した発表を行います。入場無料ですので、ご興味のある方はぜひお越しください。
 「ナイトランド・クォータリー」にこれまで寄稿してきた幻想文学論の仕事の延長線上にある学会発表です。昨年、邦訳が出て私も『きっとあなたは、あの本が好き。連想でつながるブックガイド』で紹介したウィリアム・ホープ・ホジスンの『幽霊海賊』を中心に据えつつ、同じくホジスンの『異次元を覗く家』にも話を広げ、それらを思弁的実在論(スペキュレイティヴ・マテリアリズム)の観点からチャイナ・ミエヴィルのM・R・ジェイムズ論やドゥルーズの『襞 ライプニッツバロック』などを絡ませて深く考えることで、古典的な怪奇幻想文学のテクストを哲学的に読み替える方法を探っていきます。




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