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「図書新聞」2016年1月16日号に「〈世界内戦〉下の文芸時評」第11回 拡散するテロルと屹立する国家、闇に対置されるべき倫理の構造」が掲載されました。

 新年第一弾に入稿した「〈世界内戦〉下の文芸時評 第11回 拡散するテロルと屹立する国家、闇に対置されるべき倫理の構造」が、発売中の「図書新聞」2016年1月16日号に掲載されています。電子版もありますよ。取り上げた作品は以下のとおり。

・大道寺将司『残(のこん)の月』(太田出版
・フィリップ・フォレスト(澤田直訳)「文学は(いまなお)何ができるか――サルトルの五〇年後に」(「すばる」)
・金石範「終っていなかった生」(「すばる」)
山城むつみ「神話的秩序の切れ間から」(「新潮」)
・デイヴィッド・マレル(植草昌実訳)「誰にも傷つけさせはしない」(「ナイトランド・クォータリー」)

 ほか、言及したのは、大道寺将司『棺一基』、大江健三郎『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』、林浩治「愚銀のブログ」など。文芸誌の多くは新年特集だったので、今回は言及作品数を敢えて絞り、深く切り込むことを目指しました。「早稲田文学」の翻訳特集は面白く読んだのですけど、これは都合で来月に回すことにいたしました。




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