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「Role&Roll」Vol.105に『エクリプス・フェイズ』入門記事と、戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典を掲載いただきました。

 RPGを中心としたアナログゲーム総合情報誌「Role&Roll」Vol.105に、『エクリプス・フェイズ』のサポート記事「エントリー・ミッション」の第10回「進化の石板」が掲載されています。太陽系外から持ち込まれた「黒い石板」をめぐる謎……そう、『2001年宇宙の旅』をみごと、RPGのシナリオに換骨奪胎しています。ゲーム化しづらい題材だと思いますが、ライターの朱鷺田祐介さんのセンスが光ります。私はチェックを担当させていただきました。また、今回紹介されるサンプル・キャラクターは「移り気な科学者」。サプリメント『Sunward』から先んじて訳載させていただく、知性化されたチンパンジーのヒロイン(?)です。
 また、中世ヨーロッパの社会史を楽しく学ぶことができる、「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典〜ファンタジーから現実中世への架け橋〜』ですが、第15回は「いばら姫の現実〜糸つむぎ部屋の実態と西洋中世の結婚事情〜」と題し、何気ない「糸つむぎ小屋」にどのような習俗があったのかをご紹介いたします。ライターは待兼音二郎さんが担当。さすが『ウォーハンマーRPG』のメイン翻訳者というべきか、待兼さんの「語り」が炸裂した逸品です。これまでで最高傑作かもしれません。また、見田航介さんのイラストも、これまた絵で表現しづらい「夜の集い」のエッセンスを的確にとらえられており、必見と思います。




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