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時事通信に笙野頼子『猫ダンジョン荒神』評が掲載されました。

 お知らせです。時事通信笙野頼子『猫ダンジョン荒神』の書評を書きました。
 11/6付で配信され、全国の地方紙に掲載されます。
 あとがき小説「言語にとって核とは何か」のパースペクティヴをふまえながら、近年の笙野頼子の批評性を平易に概説しています。
 言葉の無軌道な暴走、「ネットいじめ」に問題意識をお持ちの方、なまなかな「癒し」にはもう飽きた方、ポスト3・11の言説空間について、違和感を感じている方、批評性豊かな良書です。お勧め。

 なお編集さんが、私が先日書いた、『屍者の帝国』書評の掲載紙を調べてくれました。
 十勝毎日新聞(9月29日)、デーリー東北(9月30日)、陸奥新報(同)、福井新聞(10月7日)、河北新報(同)、茨城新聞(同)、上毛新聞(同)などに掲載されています。ご参考まで。




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