寝れない。本日とうとう漢字検定合格発表の日。受かってるつもりだけど、落ちてる可能性も十分あるので、かなりの緊張感。WEBをポチる指が震えてそうだ。親子でW合格していますように🙏
試験2週間くらい前からは、本番宛らに模試形式問題(60分)を15回程度こなした。この頃はメンタル不安定。合格点に届かない回がいくつもあって焦っていた。いつもだったら朝までぐっすりなのに、試験3日前くらいから何度も夜中に目が覚めるようになる。
加えて試験前日にモヤっとすることありで、追い込みをするつもりが全然勉強に身が入らない。こういう時は気持ちの整理に時間を取らないと進まないので、勉強するのはスパッと諦めた。もう落ちたな、次回再受験どうしようかな、と完全ネガティブモードになったまま、就寝した。
ところが、試験当日の朝は『合否のことは関係なく、目の前の問題に集中すればいい』となぜかポジティブモードに。よく寝るって大事だな。
⚫︎最後の最後まで真剣に
午前に娘の試験、午後に私の試験だったので、インターバルが4時間ほど発生した。会場周辺には過ごせる場所がなく、かといって帰宅したら子供の相手をしないといけない。 最後の最後まで悪あがきをしたかったから、当日の過ごし方ついては数日前から入念に計画していた。
- 娘が受験している間の待ち時間(60分)
- コワーキングスペース(60分)
- 試験直前の待ち時間(30分)
昼食の時間および試験会場とコワーキングスペース間の往復時間は発生したものの、おおよそ2時間半の勉強時間を確保することが出来た。詰め込み作業に充てる。
自作ノートと問題集の付録を中心にひたすら暗記に徹する。何度も間違えてきた熟語単語はもちろんのこと、点数の底上げのために初見の単語をインプットする。
準1級ともなると丸暗記のみでは全く歯が立たないので、"知らない熟語単語をその都度検索(意味とか画像)し、構成している漢字が持っている意味とイメージを紐付けて理解する"という地味で基本的な作業を繰り返す方法で勉強していた。これを半年続けていると初見の単語を案外簡単に暗記できたりする。そして、最低でも24時間は記憶に残ることにも気づいた。点数を伸ばすには直前の暗記は有効と踏んだ。甲斐あって5〜10点くらい点数が上乗せされたと思われる。(ヤマが当たった!)最後まで諦めてはいけないですね。
⚫︎散歩で気分転換
試験会場は地元大学だった。大学周辺は静かで自然が豊か、この日は天気も良かった。早めに電車に乗り、あえて遠回りをして散歩を楽しんだ。会場に着く頃には頭も気分も清々しくて、すっかり緊張が和らいでいた。
⚫︎試験直前
糎(センチメートル)、瓩(キログラム)、哩(マイル)等、可能性は低いけど出るかもしれない分野も軽くさらう。あ、忘れちゃいけない干支!入室10分前くらいに伊之助を頼ってなんとか覚えた。結局出なかったけど。
