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漢検準1級を受験した本当の動機

 

漢字検定には、家族で合格すると"家族合格表彰状を贈呈"してくれる制度がある。

人様のブログを何気なくパトロールしてる時に漢検のワードを見つけ、『娘に受けさせるのもいいかもしれない』と思って協会のサイトを検索してみたら、上記の制度があると知った。

自身、わりと漢字には強い。高校時代に大して勉強せずに2級に合格。調子に乗って書店で準1級の参考書を手にとってみるも、見たことも聞いたこともない漢字がずらっと並んでおり、その時はすぐさま参考書を閉じたという過去がある。親子で合格して表彰状欲しいけど、同じ級を受験するのもな…となり、準1級に挑戦した次第である。

しかし、漢検準1級は合格率が平均して15%程度でそれなりの難関。親子表彰状がほしいだけでは1ヶ月くらいで挫折しているだろう。実は、もっともっと深い受験動機があったのだ。

 

 

今年の年度末に溜まりに溜まった不満と怒りが爆発した出来事があった。それ以降もいかんせん、落ち着かなかった。

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普段はめったに怒りをあらわにすることがないと自負しているぶん、一度怒ると感情のコントロールが効かなくなって必死で自分で自分を宥めていた。苦しかったし、私って怒るとめちゃくちゃ怖い💦と自分自身に引いた。

爆発してしまった以後は、平和的に過ごしたいから平静を装っていても、心の中はドッロドロ。時々我慢できなくて誰かに愚痴ることもあったけど、相手の困っている顔を見てさらに傷付くという。人に向けてはダメだ。お互いに嫌な気持ちになってしまう。悪循環すぎる。ならば、どう発散すればいいのだ。そんな時に漢検と出会い、負のエネルギーをすべて勉強に注ごう!となったのだ。

 

理屈ではなく、感情が原動力となるのはとても強いもので、あれだけ毎日時間ない!とか言っていたのに隙間時間を掻き集めて余計なことを考えないようにするべく全集中。結果、分かる問題がみるみる増えてきて、面白くなってくるという。また夢中になって、負の感情が消えて真の動機がなくなった頃には、だいぶん力がついていた。

『ここまでやってきたんだから、もうやめられない』

引き続きペースを落とさず勉強に励んだ。試験1ヶ月前くらいは鬼のようにやった。見事、悪循環から好循環に転じた。ある意味感謝。

 

気にしすぎ、悩みがちな人ほど、モヤモヤしている時間を使って勉強に没頭することをオススメしたいと思った。余計なことを考えず、頭も鍛えられてコスパがいい。仕事にも驚くほど影響でるはず。

と言いつつもまだ結果が出る前なので、こんな偉そうに語るのもおこがましいかもね。どちらの結果だろうと、もはや関係ないと思ってる。

 

 

さて、非公式だけど解答速報がアップされていたので自己採点。(正式な標準解答は3日後)

200点満点中、合格点が160点のところ166点。

マークシートではないため、実際の点数とは誤差が出ると聞いている。無意識にミスっていることも考えると、ちょっと心許ない点数だ…。(縦棒が突き出すところが出ていなかった的な。採点する人の匙加減もありそう)

あ〜、結果分かるまで緊張するー😣

※勉強自体はいいことだけど、合否のある試験となると身体に悪い。試験日直前は不安定になった(笑)

 

 

つづく。

 

 




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