COMPUTEX AKIBA出張所

小型ハイエンドなゲーミングPC「MEK MINI」が登場、VGAクーラー用の次世代イルミネーションもデモ

PCゲーム大会「ZOTAC CUP MASTERS」アジア予選も開催(COMPUTEX AKIBA出張所 / ZOTAC編)

 PC/IT関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2018」が、6月5日~6月9日(現地時間)の日程で台湾で開催されている。

 詳細な取材記事は僚誌PC Watchが報じているが、「実際の展示を見て、メーカーに伝える」というのはなかなか難しい。そこで、例年同様、メーカー協力による意見箱付きのレポートをお届けする。

 項目ごとに、あなたの「欲しさ加減」や意見を入力できる入力欄を用意したので、好きな項目に入力し、最下段の「送信」のボタンを押して送信してほしい。

 いただいた意見はそれぞれのメーカーや国内代理店に送付、製品開発などの参考として活用していただく予定だ。

新型のゲーミングPCやベアボーンキットを多数展示、ブースはeスポーツ大会会場と一体型

 ZOTACは、2006年に設立されたPC/PC周辺機器メーカーであり、特にビデオカードやベアボーンキットで有名だ。最近は、VR用PCや超小型PCなど製品ラインナップを広げているほか、世界規模のeスポーツ大会「ZOTAC CUP」を主催するなど、ゲーマーコミュニティの育成にも力を注いでいる。

 今回のブースは、昨年は別会場で行われていたeスポーツ大会の会場と一体化し、世界大会「ZOTAC CUP MASTERS」の予選となるアジア大会が開催されており、多くの観客を集めていた。展示製品では、ゲーミングPC「MEK」のバリエーションモデルやベアボーンキットのZBOXが充実、同社の次世代クーラーに搭載される新しいイルミネーション技術「Addressable RGB」も紹介されていた。

 ここではその中から特に注目したい展示や製品を紹介する。



(すべての入力欄を一括して送信します)

(6/8更新)記事初出時、ADDRESSABLE RGBの制御やVR GO 2.0のスペックなどに誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

[制作協力:ZOTAC]