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アジャイルカフェ@オンライン 第69回に参加してきた

https://agile-studio.connpass.com/event/347998/

こちらのイベントに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

会の概要

アジャイル実践者の悩みに対してアジャイルコーチの木下さん家永さん能條さんが答えてくれるイベントです。
今回のテーマは、「チームに信頼されるスクラムマスターになるための姿勢とスキルは?」でした。

会の様子

信頼されたエピソード

御三方のエピソードをそれぞれ聞いていきました。以下、その内容を記載していきます。

  • 外部からチームに入ったときに敵視されることがあったものの、チームに対して害をもたらす存在ではないという話をすることで信頼されたという話を聞いていきました。
  • アジャイルが好きになってほしいとか、アジャイルを広めたいとかそういう話をするのではなく、問題を解決するために来たみたいなスタンスを示すことが重要だと思っているという話が出ていました。

信頼されていたスクラムマスターから交代するようなケースでどう振る舞うか?

続いて、元々信頼されていたスクラムマスターがいた中で交代することになった場合、どういうふるまいがよいか?という話を聞きました。

まず、一定うまくいっている状態だと思うので、チームに任せるという風にじっくり取り組むのが良いかなと考えているという話が出ていました。
また、似たような意見として、スクラムマスターとしてすぐに課題解決をするのではなく、チームへの信頼を示すことが重要だということです。

他にも、雑談をするなどして話が自然としやすい場作りみたいなのができるということも有効だということでした。

明日からできること

これまでの振る舞いは一定長期的な話が多かったので、明日からできることはなにか?ということを考えてくれました。

  • まずは誠実さだったり知ったかぶりをしないということを意識しているという話があり、HRTの原則とかもそれに該当しそうだという意見が出ていました
  • 伝え方として、「〜に書いてあるからこうしよう」みたいな話をするのはやめたいという話が出ていました
  • 「〜がいいよね」という他の人が見つけられていないものを見つけることが信頼につながるという話がありました
  • デマルコの「ゆとりの法則」にしたがい、自分がまず信頼することで信頼されるというのが大切だという話が出ていました

最初の一歩のスキル

最初のほうはデイリースクラムで困りごとを伝えるというのは非常にハードルが高いですが、そういう動きができるように振る舞い、メンバー同士のアイコンタクトや会話のやり取りに注目するという話が出ていました。

また、シンプルだけどとにかく話すというのは大切だと思っているということで、自分がこういうことをやりたいという自己開示みたいなところからスタートしてみるのがいいんじゃないか?という話がありました。

会全体を通した感想

「どうやったらそういう風に信頼されるようになるんですか?」とちょうど最近聞かれていたのでこういうところは自分も意識しているしこういうところは自分はあんまり考えていないなあというのをいつもよりじっくり考えることができてよかったです。

個人的には、誠実さみたいなのは確かに大切にしているかもなあと思う一方で、なんでも思っていることを言ったり自己開示をどんどんするみたいな方向で動くことは少ないなあというのを感じました。




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