連日の告知で申し訳ないのですが、DevOpsDays Tokyo2025で登壇できることになったので、その告知です。
概要
基幹システムや業務システムをリプレイスするようなプロジェクトでは、実際にそのシステムを使うユーザーを中心にシステム開発を行うと、「隠れた運用者」が存在していた場合に、運用観点ではリプレイスの旨味がまったくないことやシステムリプレイスに不満を抱えていることが後にわかったりすることがあります。(システム規模が大規模だったり、複数システムの統合が必要な場合は特にそのようなことが起きがちです)
本セッションでは、そのような状況に陥ってしまったときの失敗と、その失敗を踏まえてどのような取り組みを次の機会では行ったのかを解説することで、特に運用視点でも価値あるシステムリプレイスになるようにするためにできることをお伝えしようと思います。
Acceptされたときの心境
提出がギリギリすぎたこともあったのかそんなにlikeがつかなかったことに加えて倍率が高めな印象があるカンファレンスということもあり、登壇できない可能性が高いと思っていたので、登壇できることが分かったときは嬉しい驚きがありました。
個人的な想いとしては、もう少しシステムの運用の話をするカンファレンスが増えるといいなあというのを、カンファレンス運営をやり始めてからひしひしと感じるようになっていたので、そういう話ができる貴重な場で自分がしたい&聞きたい話ができることを非常にありがたく思いました。
また、技術的な話を中心に盛り上がることができるカンファレンスで、普段自分が多く行っているスクラムフェスとは属性が異なるので、参加すること自体がすごく楽しみになりました。
チャレンジしたいこと
どこまで話せるのかは結構難しいのですが、比較的直近の体験をもとに話す内容ということもあって記憶の美化はかかりにくい内容なのかな?と思うので、うまくいったところ以外の話もできたらいいなあと感じていました。
また、ここ最近こういった類の話をするのに気をつけているのですが、話したいポイントが構造化されて羅列するみたいな発表に今回は特になりやすいと思っているので、いつも以上に気をつけたいです。