ふりかえりカンファレンス2025で登壇できることになったので、今日はその告知です。
発表概要
ふりかえりカンファレンスは、2021年〜継続的に発表を続けることができているので、その発表をふりかえりながら自分がふりかえりに対してどういう理解の変遷をしているのか?というのを話そうと思っています。
採択時の想い
今回のふりかえりカンファレンスは、タチカエルというテーマを見たときから、なんとなくLTをしたいなと思っていたので、それが叶ってよかったです。(自分が一番最初に登壇したのがふりかえりカンファレンス2021のLTだった)
当時は時間がまるで足りず、その後イベントでも深ぼってもらったりしていたのですが、今回もそんな内容になりそうだなーと思いながら自分自身のプロポーザルを眺めていました笑
LTということで、準備もいつもよりは軽めになるとは思うのですが、あんまり力を抜きすぎず、自分の中で60分くらいは話せる内容を5分で話す、という風にしたいなあとも思いました。
また、なんとなく他のLTとの相性みたいなのも気になっていたのですが、スケジュールを見たとき、そのあたりは問題がまったくなさそうだったので安心しました。
チャレンジしたいこと
LTをするのは実に2021年以来!ということで、まずは思いっきり楽しみたいなと思います。
いつも通りやることがチャレンジというのもやや違和感があるのですが、基本的に、5分でも20分でも45分でも、聞いてくれた人が楽しめて行動変容につながって、というところを目指すのは変わらないと思っているので、あんまり特別にLT用のなにかとかはせずにいつも通りやっていきたいと思います。
また、ふりかえりに対する考え方や向き合い方というのは間違いなく変化はしているものの、なかなかその変化というのがこれまでの発表などからは見えてきていないし、自分の中でも何が変わっているのかをあんまりうまく言語化できていないので、そこをつなげて自分の中でふりかえりとはなにか?に立ち返られるようにできたらいいな、というのも考えています。