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スクラムフェス福岡2025 Day2に参加してきた

www.scrumfestfukuoka.org

前日に引き続きスクラムフェス福岡に参加してきたので、Day2の様子と感想を書いていこうと思います。

小泉さんと合流

Growth Nextにどこから入ればいいのかわからず彷徨いましたが、小泉さんと合流して13時からのセッションに向けて打ち合わせしました。
Slidoの質問が思いの外集まっていなかったので、急遽Xでポストしてスクラムフェス福岡参加者以外の人からの質問も募ることにしました。

その後はかしわ飯を食べながらセッションに向けた準備をしていきました。裏番組が強力過ぎて人が来ないんじゃないか?という話をしていたり、接続周りのことを色々といわおさんに質問したりしていきました。

途中でおーのAさんがやってきて、ねこやなぎさんとおおひらさんのオンライン組とDiscordで繋がりながら、ぽんぽんとバトルのテーマを入れてもらったり、画面の仕様上マトリックスみたいな形で人が映るパネルを使って色々遊んだりしていました。

小泉さんとバトル

途中からもはやバトルなのかはよくわからなくなってきましたが笑、ハイスピードで小泉さんが動画を出していくのでテンポを合わせなくては…と思っていました。
発表後にその話をしたら、小泉さんも同じことを思っていたみたいで、想像以上に動画紹介はできました。ただ、めちゃくちゃ疲れました笑

LT大会

最初は中さんのLTを聴きました。録画は全部あとで見られることを考えるとオンライン参加でも良くない?と思ってしまう人も多くいるかもしれませんが、中さんはオンサイト参加の人がそのスクラムフェスで体験できるようなワークショップをいつも用意しているということで、このスクラムフェス福岡にオンサイトで参加している人は分かっているかもしれないけれどオンサイトで参加して欲しいと思っているそうです。
また、今後のワークショップの告知もあり、新潟や大阪では実施が確定済で、金沢は実施がまだ未定だけれどもプロポーザルを出しているという話がありました。

続いて、西内さんとミツカワさんからLTがありました。内容は録画も公開しないということで詳しく書くのは辞めておきます。

次に、きょんさんからLTがありました。その前にいわおさんなどと、きょんさんとかとLT来たらすごいけれどもあんまり準備なしで飛び込むみたいなことはやらなそうだと言っていたので、飛び込み参加には驚きました。内容としては、アジャイルがその内終わりを遂げる上に日本初の新しいムーブメントが生まれる理由の話で、人口減少に伴い既存のアジャイルチームが前提としているようなチーム編成は組むことが難しくなって2人-3人のスーパーマンのような人間が求められてくる、そしてそれは人口減少の問題に一番最初に立ち向かうことになる日本で生まれるだろうということでした。

その後はえーちゃんさんからLTがありました。内容としては以前コミュニティで話した内容の再演ということでしたが、格ゲーのプロが実況者に向けて指導をしている様子がコーチングとめちゃくちゃ酷似していて、学びが非常に多いという話で、実際にされていた具体的な声かけの紹介や自分が話せる守備範囲を広く持って相手の関心ごとに沿って話をする大切さなどの話がありました。

最後はRyoさんからLTがありました。スクラムフェス福岡に出していたけれども落ちてしまったというプロポーザルの話で、ファシリテーションを最初に学んでから演劇やシステムコーチングを学んでようやく分かり始めたという話や、今こことは何なのか?今ここにどういう風に生き続けるのか?という話をしてくれました。

発表

OSTの話を発表してきました。思いの外人が多くてびっくりましたが、話したいことは始めたので満足でした。

きょんさんと話す

発表をきょんさんが聞いてくれていたこともあって、そこから1時間半くらい話をしていきました。
まずは、今回の自分の話の中身はコーチングを意識したものなのか?という話や、きょんさんと会話をしているときに感じるコミュニケーション技術(相手の応答コストを上げたり下げたりする、同じレイヤーで話そうとすると言い換えになるので上のレイヤーもしくは下のレイヤーで言葉を言い換えるようにする、信頼関係を構築するためのコミュニケーションを会議で取るコミュニケーションとは分ける…)
次に、きょんさんとしては一番最初にあったOSTの分類に関する軸がなんなのか?というのが気になったそうで、話を聞いている限りまずあるのはゴールが共通のものか個人のものか、という話はありそうだということを言ってくれました。そうなると、OSTの中でも自分が問題解決型と呼んでいたものはどちらかというと個人のゴールに近いかもしれないという話がありました。もう一つ軸があると良いかもしれないという話になって、その場では現実が共有されているか?という軸を置くとアジャイルラクティスなどもOSTと比較できるようになっていいかもしれない、ということになったのですが、後で定期/不定期の軸を置くようにすると、不定期にゴールが共有されている人とやるような領域はまだあまり話がされていなかったりチーム開発をしていると弱くなりがちだということになりました。
他の時間はほとんど仕事の話を色々としていたのですが、さすがに書けない話ばかりだったので、割愛します。

クロージング

西内さんやおがさわらさんとベイトソンの話(おがさわらさんの発表)をしたり、スクラムフェス大阪の話をしたり、推しセッションをバトルするのは相当疲れたという話をしたりしていきました。
その後は頭取からクロージングがあり、今後のスクラムフェスの話をしたのですが、毎月何かしらのスクラムフェスがある状態&告知する各地域のスクラムフェスの人がどこも会場にいて、すごく良かったなと思いました。
また、スポンサー申し込みはもっと早めて欲しいという頭取からのお願いがありました笑

Kiroさんと話す

Kiroさんがmoriyuyaさんに喧嘩を売りに行って、森さんの発表であった5条件?は何も意識せずにプロダクト作っているけど結構いいものができているよ、という話をしている様子を見ました。
その後Kiroさんからはスクラム祭りどうするの?と話しかけられました。昨年までのスクラムフェス大阪の運営陣にはフィードバックをしていたけれども、これまでの形態だと何を中心とするのかが全然わからなくなっていて各地域が別のイベントを同時にやっているだけになってしまっているので、そのあたりをどういう設計にして克服するのか?というのを考えて、それを趣意書に書いて欲しいという話でした。
また、そういう話を踏まえるとオンラインオンリーでやるのはアレグザンダーの考え方も使えず難度が非常に高いので、今すぐ結論を出すというよりはゆっくり考えていくと良いという話をしました。




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