こちらに参加してきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。
はじめに
一番伝えておきたいことは最初に言っておこうと思って書いておくのですが、自分は今回がWomen in agile初参加でした。
なんで今年初めて women in agile に参加しようと思ったかというと、
のセッションを録画で見たことが理由です。
この動画で、自分のような人でも参加していいコミュニティなんだな、というのが分かったので参加して、結果的に参加できてすごく良かったなと思いました。
会の様子
Women in agileのkeynoteを聞く
諸事情により内容をSNSなどをはじめとしたPublicな媒体に記載することはできないので記載は割愛します。
なお、参加者限定で録画は確認可能だそうです。
かおりさんとおちさんに受付
keynoteを聞いた後はオンサイトに移動し、かおりさんとおちさんに受付してもらいました。
えーちゃんさんとおーのAさんくまごろーと話す
少しだけえーちゃんさんとおーのAさんと話をしました。おーのAさんがすごく緊張している話をしたのと、えーちゃんさんにOSTのテーマ出しを一緒にしたいという話をしました。
また、ハッピ(??)を着ていたくまごろーさんが隣りにいて、ハッピといえばJKさんのイメージがあるけどよく考えたら今は別の会社だったという話をしました。
がむしゃらなコミットと効果的なコミット
こちらの講演を聞きました。
前職なのでコンテキストがすごいわかるなあと思いながら聞いていて、社会人一年目の初っ端から難病になって半年くらい入院していた身として悩みがすごい分かるなあとずっと思っていました。
悩みへの対処法はまた自分と違っていたのですが、周囲からの見え方や周囲が期待していることがわかるようになって悩みが晴れてきたという話からは、そういった期待値調整周りのコミュニケーションをする重要性を痛感しました。
会場やDiscordでもひたすら尊敬の念が溢れていて、まさにカンファレンステーマにぴったりなすごく良い話でした。
ねこやなぎさんに.mさんと呼ばれる
おがさわらさんしか言っていなかった.mさんという呼び方でねこやなぎさんに声掛けしていただきました。ブログをいつも読んでくださっているということで大変感謝です。
CLのスポンサーブースに行く
CLさんのスポンサーブースに行きました。雑談を申し込んでほしいと言われたのですが、普段カンファレンスで会えて話ができる面々が勢揃いしていたので、これは自分が雑談する意味はないんじゃないか...?笑という話をしました。
また、すでにグッズを持っていたりイベントで話をしていたりとCL濃度がめちゃくちゃ濃いね、という話を岩切さんにしていただきました笑
川口さん横道さんおおひらさんと話す
川口さんがRSGTで流したOSTの歌が大音量で再生されているiPadを持ち込んできて、ちょっと音が会場に入っていますとスタッフに注意されていました笑
そこからテーブルで話をして、ここ最近やっている仕事の話をしたりしていました。仕事の話なので内容は書かないのですが、すごいざっくりというと、一次情報に当たらずしてどうやってプロダクトを成功させるんだろう?という話をしたり、相手のことを「"信頼"しています」と言い切ってただ関わりたくないだけだろうというケースが見受けられるという話をしたり、プロダクト開発をする前に人とのコミュニケーションパスを開通していく組織づくりみたいなものをまずする必要があるよね、という話をしていきました。
おがさわらさんと話す
おがさわらさんにねこやなぎさんが.mさんと呼んでいたという話をしました。「なんかねこやなぎさんに申し訳ないな...」と意外にも(?)喜んでいなさそうなおがさわらさんが見られました。
前職の方々と話す
むらみんさんが声をかけてくれて、前職の方々と話をしました。
「今でもコーポレートサイトとかは見ています」と話したところ、ちょうどコーポレート部門に関わっている方々が集まっていたということもあって喜んでいました。
ひろみつさんと話す
横道さんの会社のブースでひろみつさんと色々話をしました。(おーのAさんも話を聞いていました)
内容的にブログにあんまりかけない話だったのですが、ひろみつさんの話を聞いて自分が思ったことをふらっと言った所、それがひろみつさん的にかなり気になった&なんとなくひろみつさんの中で思うところがあったたそうで、その話で盛り上がりました。
おちさんとかおりさんと話す
おちさんはSNSではつながっていたのですが今回がはじめましてなので名刺をいただきました。
かおりさんからも大人の事情(?)で名刺をいただいた後、実は金沢にゆかりがあるので余裕がもしできたらスクラムフェス金沢の運営をやりたいという話を聞きました。
こばせさんと話す
こばせさんと話をしました。こばせさんのkeynoteを聞く気しかなかったのですが、その前段でWomen in agileのkeynoteはパブリックにされることがなく一般公開もされないという話があり、その時点では参加者があとで録画で見返せるのかも分からなかったので、Women in agileを聞くことにした、という謝罪をしました。
それを聞いたこばせさんが、「自分(aki.m)の発表をkeynoteの中で宣伝しておきました!」と言っていたのですが、あんまりこばせさんのkeynoteにつながる感じがなかったのでさすがに嘘だろうと思っています、と伝えた所、スライドを見せてくれて、本当に宣伝されていて動揺しました。(さらに運の悪いことにkobaseさんが期待している話はちょうどさらっと流そうと思っていた)
全体的にすごいこばせさんが明るくて声も大きくて、やっぱりkeynoteが終わった安心感があるんですかね?と聞いた所、ここ最近ほぼ寝れていなかったのでかなりほっとしたということでした。(資料自体は3パターン作ったりしていて、都度捨ててまた新しいスライドを作り直したりしていたそうです)
おおひらさんと下見する
会場の下見をしたほうがいいとkobaseさんがアドバイスしてくれて、おおひらさんと下見をしに行きました。
下見をしている最中には、山田さんにはじめて対面でお会いしました。オンラインであったのは2020年の冬でそこから今年まで継続的に話をしていたので、知り合ってから4年以上かけて初めてリアルでお会いするというのは最長ブランクなのかもな、と思いました。
登壇
登壇してきました。
発表の題材的には割と満足しているのですが、発表全体をふりかえるとあんまり満足できない発表になりました。
いろいろ考慮した結果、スライドのスタイルは原点回帰させながらあんまり話すことは決めずその日の流れや観衆の反応に身を任せていくというスタイルを採用したのですが、少なくとも自分はまだこのスタイルで登壇するのは難しいな、と思いました。(次回またそういう性質のプレゼンテーションでチャレンジするか、もう一生やらないかは今後考えます)
雑にコミュニティを続けてもいいと思っている。私が4年間の日常系コミュニティの運営で得た「コミュニティを続けるための考え方」
テストの街葛飾を中心としたコミュニティで週に一回以上はご一緒しているおおひらさんの話を聞いていきました。
プロポーザルを見たときから、これはどう考えてもタイトルが良くないなと思っていたのですが、案の定まるで雑な要素はなく、非常に丁寧に運営をしているんだな、という話をされていました。
あと、おおひらさん的にすごく伝えたい所であろう箇所をあえて雑に伝えてくるおおひらさん仕草がふんだんに出ていて、らしいプレゼンテーションだなと思いながら見ていました笑
やまださんかわごいさんことねさんと話す
運営の話を聞いていたら運営がしたくなってきたという話をしたり、スクラムフェス四国みたいなものが立ち上がるといいよね(四国には誰いるんだっけ??)という話をしたりしていました。
田上さんひろみつさんおおひらさん横道さんえいみさんと懇親会
懇親会は田上さんひろみつさんおおひらさん横道さんえいみさんと同じテーブルになりました。ものすごく高い中華屋に行ったわけではない&半数はお酒を飲まないテーブルだったのですが、40,000円くらい値段がいっていて、とにかく食べていました笑
- ブログに乗っちゃおうかな!と元気な田上さんがやってきて、冒頭からがんがん喋ってくれたのですが、ほとんどが会社の話でまるでブログに書けない内容をずっと話していました。また、結構突っ込んだ話をしてくれていたように感じたのですが横道さんが給料を聞いたときにはうまくかわしていたのが印象的でした。(ただ、他の会社に転職したらY/Xになると思うから今はもらいすぎていると話していたので、ざっくりした金額感として上の桁はXの倍数というところを中心に推測すると大体このくらいの金額なんだろうなあとは思いました笑)
- 自己紹介しましょうとえいみさんが言ってくれたのですが、だいたいみんな知り合いで、本当にはじめましてなのは横道さんとえいみさんだけという事実がわかりました
- えいみさんはTommyさんにコミュニティに入れてもらった(スクラムフェス新潟は高いからいけないと思っていたらTommyさんが出してくれた)という話を聞きました。めちゃくちゃいい話だなあと思ったのですが、田上さん的にはTommyさんが出したのかはだいぶ怪しいと思っているということでした。
- (上述したように)横道さんの会社のブースでひろみつさんと話していたときに自分が思ったことがすごくひろみつさん的に気になったという話をしてくれたところ、横道さんやえいみさんも聞きたい!となりどう表現したものか苦労しました。あとで気がついたのですが、自分は個別化の傾向がすごく強くて、〇〇な印象、〇〇がすごい、みたいな形では特定個人を捉えることが皆無なので、答えるのがすごく難しいな、と思いました
- 社会人になっても金銭感覚が昔からまるで変わらないという人と、めちゃくちゃ変わったという人の話をそれぞれ聞きました。
- PdMが意思決定する際に、意思決定速度は素早いけれど(言い方は悪いが)短絡的な人と、意思決定速度は遅いが非常に幅広い要素を見れていてそれらの要素を統合させて意思決定できる人の2パターンがいるという話を聞きました。横道さん的には、後者のパターンの人のほうが良いバランスが取れる状態に修正できるまでの時間が短い(スキルを習得するまでの時間が短い)と思っているそうです。また、後者のような人にアドバイスをするときには、可逆的な意思決定なのか不可逆的な意思決定なのか?という違いを明確にしてから意思決定するようにアドバイスし、可逆的なものに関してはさっさと意思決定して仮説検証をし、不可逆的なものは慎重な意思決定をするようにしてもらうということです。
- 川口さんが途中途中で「これがペーパープロトだ!」とiPadで注文のタッチパネルの写真を持った状態で乱入してきたり、kobaseさんのようなコロボックルとコロボックルではないTommyさんのような人がいてこのコミュニティは森林さながらの多様性があるという話をしていきました。
- えいみさんはエンジニアが天職で、すごい楽しいしそれでお金がもらえるのがすごく嬉しいという話をしていました。特に未知の情報に出会ったり誰もやったことがないことにチャレンジするというのがすごく好きだそうです。
- furoshiki.fmは作業BGMとしてちょうどいいというフィードバックや、川口さんはfuroshiki.fmを聞いていると眠くなるくらい落ち着いて聞けるというフィードバックを受けるという話を聞いたのですが、自分は真逆で、割としっかり聞くタイプのPodcastなので、違いが表れていて面白いなあと思いました。
- 睡眠は何よりも大事だよね、という話をしました。
- おおひらさんは実例マッピングをいろいろなところでやられているそうですが、どうもデザイナーがどれくらいデザインを収斂してくるのかが大切な変数になっている気がすると思っているというお話を聞いていきました。
- 川口さんは嘘を言うときは最後に嘘だと言ってくれるから安心しているとえいみさんが話していたのですが、田上さんはそうは思っていないという話をしてくれました。田上さん的には、川口さんは10回に9回くらい嘘は嘘と言うことで、「川口さんは嘘を言うときは最後に嘘だと言ってくれるんだ」という信頼を勝ち取り、その信頼を使って10回に1回くらいすごい大きな嘘をついてそれは嘘と言わないようにすることで、話を際立たせるという技術を使っているんじゃないか?ということです。これは、多くの場面を非常に解像度高く描きあたかもリアルな話かのように錯覚させながら一つだけ大きな嘘をついていることを目立たせなくするという構図を取っているSFと似ているそうで、田上さんはSF理論と呼んでいるということでした。
おーのAさんと帰る
私情で急遽あがらせてもらったのですが、おーのAさんが追っかけてきてくれました。
発表準備を平日の夜にずっとやっていたことが原因で疲れたという話や、社内アジャイルコーチとして働くと見えやすい成果を出したいという想いが強すぎる場合は肩身が狭い想いをしやすいという真面目な話を聞いたりしていました。