今週もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。
XP祭りとスクラム祭り
一旦XP祭りとスクラム祭りを同時開催する方向で今は進んでいますが、あんまり混ぜるようなイベントではないので、XP祭りの運営が始まった今からかなり難しくなってくるだろうという話をしていきました。
運営 in agile
運営 in agileの大トリがおおひらさんに決まり、実質keynote枠というのがめちゃくちゃアツいという話をしていきました。
スクラムマスターとQA
QAがスクラムマスターを兼務する理由はよくわからないという話をしていきました。
開発者がスクラムマスターと兼務しにくい理由と同じで、ファシリとかしながらQAというロールの参加者として話をするのとかは大変じゃない?というのがあるし、プロセスの整備といってもスクラムマスターのしごとの一部でしかない(QAのしごとの一部でしかない)ので、あんまり兼務する必要性が感じられないということでした。
ただ、rinaさんのようにどっちもできる人はいて、それはそれですごいので面白いし、rinaさんはそのうちプロダクトオーナーとQAは兼務したほうが良い、みたいな話をしそうだよねという話が出ていました。
コミュニティと正統的周辺参加
コミュニティのコアメンバーがまだコミュニティの経験が浅い人に対してわっといかないほうがいいんじゃないか?という話をしたところ、コミュニティに慣れた人たちが色々食いつきたくなるポイントが多かったようで、葛飾にしては珍しく1時間以上会話を続けていました。
ブログに書けなくもないけどまとめるのにコストがかかる話が多かったので大体省いてしまうのですが、RSGTは実践コミュニティとして捉えるのが難しいコミュニティ*1になってきているため、プラクティショナー文脈で発展した正統的周辺参加だけですべての話をするのは難しいんじゃないか?という話は特に印象的かつブログで書いても何も問題ない話なので記録に残しておきます。
全体を通した感想
先週に引き続きコミュニティの話がガッツリできてとても楽しかったです。
エヴァンジェリスト、プラクティショナー、メソトロジストの話はKiroさんが言っていた話ということなので、今度詳しく聞いてみようと思いました。