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大人のソフトウェアテスト雑談会 #245【第九】に参加してきた

ost-zatu.connpass.com

晦日ですが今日もテストの街葛飾に行ってきたので、会の様子と感想を書いていこうと思います。

謎に集まる人たち

さすがに今日はいないだろうと思いきややまもとさんおおひらさんAckyさんが3人いて参加することになりました。

葛飾例大祭

葛飾例大祭は、カンファレンスなどでは聞けない最高の話をkeynoteとしてAckyさんから聞くことができてよかったという話をしていました。

ただ、自分が抜けた後に区長があの葛飾の場ですら「それは話しちゃだめでしょ」としか言いようがない話をしていたそうで、大物は最後にもっていくんだなあという感想を持ちました。

インフルエンザ

インフルエンザが大流行していて、RSGTも参加するかが悩まれるという話をしていきました。
感染対策をしていくしかないですが、流行度合いからして行ってかかってしまうと大変そうだという話をしました。

今年は流行っている株とマッチングしていることもあり、ワクチンを打っていない人は急いでワクチンを打ったほうがいいのではないか?という話が出ていたのですが、

コミケ

自分がコミケとはなにかわかっておらず、大人気漫画ががんがん生まれるという話や大人気サークルである壁サーの説明をしてもらったり、スタッフをしている人たちは50万人を捌かないといけないのでとんでもない能力を持ち合わせているという話を聞いたりしました。

おおひらさんの講演の質問

おおひらさんの講演で、「テスターだからこそXXができるはず」という話があったのですが、これが(あえてこういう表現をすると)よく聞くスクラムチームのテスターの話と違うなというのが気になっていたので、そこを聞いてみました。

おおひらさんいわく、「テスターだからこそ抽象度の上げ下げができる」という話に関しては、テスト分析/テスト設計は自分が見たいカットで物事を捉えるという観点でモデリング活動をしているとも言えるため、色々な観点や抽象度でシステムを捉えることができるという話がありました。
また、「テスターだからこそプロセスが作り込める」という話は、PFDみたいな技法の話に加えて、(これはテスターというよりおおひらさん個人が)ロジ周りの経験が多くて得意だというのはあるかもしれない、という話を聞きました。

テスターとは

おおひらさんが思う「テスター」という概念の話をする中で、以下のミッション・ビジョン・バリューがテスターとしての概念を考えるヒントになるかもしれないという話がありました。

ただ、これが日々やっているテスト分析やテスト設計といった活動とは直接つながっていない気がするという話が出ていたり、おおひらさんが普段の活動として気にしているのは「正気」だという話がありました。

全体を通した感想

晦日なのでしっぽりと話をしていましたが、自分が気になっていたおおひらさんの話やを聞けたりインフルエンザ関連の有益な情報を聞けたりして非常に実り多い葛飾でした!
今年一年はどうもありがとうございました!皆さん良いお年を!来年もよろしくお願いします。




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