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IDOLY PRIDE Zepp Haneda LIVE moon lily開幕に寄せて……

 『IDOLY PRIDE』を愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか?あかとんぼ弐号でございます。


 刻の流れってのは本当に早いモノで……泣いても笑ってもくすぐったくても『 IDOLY PRIDE Zepp Haneda LIVE moon lily』の開催がもうすぐに迫って来ておる。 

LIVE開催前において最大の関心事と興味を湧かせるのは、やっぱりその場と刻でどの楽曲がどういう形式でもって披露されるかに尽きる。

LIVE全体の流れであったり、いくつか設けてあるコーナーの意味とか、外せない決め所を担う楽曲、観客の意表と驚きをもたらすサプライズ的なヤツだったり……LIVEを控えた刻はいろんな事を妄想の名のもと予想したりするモノである。ある意味、コイツはオタクにとっての『性』みたいなヤツと言っても過言ではない。

 で、ここからはそんな来週末に開催が迫ったアイプラLIVE・In Zepp Hanedaのセットリスト予想という名目の妄想なんぞをいろいろ書き殴っていこうと思う。


※なお、この勝手な妄想による予想は、全く当てにはならんので本気で捉える事はお薦めしませんのでご容赦下さい。

 

 まず先日、大阪にて開催された『IDOLY PRIDE Zepp Osaka Bayside LIVE sunny wings』で披露された曲数は20曲。(アンコール込み)おそらくは、Hanedaも同じか数曲増えてる形になるだろうと思われる。ちなみに…参考資料として挙げるが前回(2024年のZepp Haneda)時は21曲披露している。おそらくは、20曲前後になるのかな~とここでは予想しておく。

で、今回のHanedaのLIVEは昼夜二公演形式。セットリストに配置される楽曲をブロック分けすると、オープニング枠→デュエット楽曲&ソロ楽曲ゾーン→企画系→クライマックスゾーン→アンコールの流れは変えないとみている。

 まずオープニング枠だが、どちらが先になるか分からんがここは昼夜で順番が替わる可能性は高い。昼にリズノワ数曲→月スト数曲で夜はその逆みたいな。

ここで肝心なのが、どの楽曲を披露するのか?月ストはアイコンソング・『月下儚美』で王道的な開幕を告げるか……いきなりこちらの熱を煽るアンセム系の『裏と表』か『最愛よ君に届け』って線も考えられる。もしくは…変化球的な『Question』『Daytime Moon』『恋と花火』を出す可能性もありえる。

ただ……ここのセットリストを考える方とLIVE演出される方は、(もちろんいい意味で)アタマがおかしいwwwなので、『The One and Only』か『月ノヒカリ』をこのオープニング枠で持って来る可能性も(まあ、無いとは思っているが…いつかは絶対やるだろう)一応警戒しておく。

リズノワさんの方は、まだLIVEで披露されていない『情熱だけで生きてみろ』か『Jumping! All right?』を披露するのかな~なんて思っているし、個人的願望としてはそうであって欲しいと願っていたりする。特に『情熱だけで生きてみろ』を昼の一発目で披露されたらと妄想するだけで熱が滾って一気にテンションMAXへぶち上がるのは確実でしょう。燃え盛る炎へガソリンぶっ込むのがリズノワさんの戦い方でしょうからwwww

それと、コイツは完全な個人の願望ではあるのだけれど……『セカイは夢を燃やしたがる』をこのLIVEのどこかで披露していただきたいと切に願っておる。


 で、お次の妄想は……デュエット楽曲&ソロ楽曲コーナー。
月ストは全員ソロ楽曲実装済みで、リズノワは葵と愛にソロ楽曲が実装。デュエット楽曲は……琴乃&渚、芽衣&すず、琴乃&すず。リズノワは…莉央と琴乃による長瀬麻奈の楽曲『星の海の記憶』のカバー。

正直、ここで何を持って来るのかは予想が難しい……ただ、前述した莉央と琴乃の『星の海の記憶』のカバーとすずのソロ楽曲『星屑カンパネラ』はあえてこのコーナーでの披露は無いと勝手に見立てている。(理由は後述する)

あと、予想しているのは、越境ユニット楽曲をどうにかして披露するんぢゃねぇかなと思っておる。居ないから出来ないじゃなく、無理矢理でも披露するのがこのコンテンツのやり方でもあるのでww

愛とこころが参加している『恋心 ああ無情』。コレは過去に葵が参加したという前科前例があるし、そこへ月ストの誰かをぶっ込む可能性やら、各グループのあざとさ属性持ち(勝手に命名)のこころと渚or芽衣の『天使と悪魔』とか……

これらは無いと思うが、セットリスト構築される方と演出される方のアタマがいい意味でおかしい(最大の賛辞)のでちょいと構えてLIVE参戦に臨まれるのがよろしいかと。


 大阪のLIVEでもあったが、Hanedaでも月ストとリズノワのバレンタイン楽曲は披露されるんぢゃないかと思われる。これらが来るんぢゃないかってのを予想されてる方は自分だけでなく多くの人がそう思われていて、コレは確定事項としていいのではないでしょうか。


 そして……ここから触れていく事は誠に勝手ながら、自分がこのLIVEのキモになっていると言っても過言じゃなくて……セットリストに伝えたい想いの要になっていて、意味のあるセットリストになっていくと。

その伝えたい想いは、現在ゲームの方で開催されているイベントストーリー「あなたに捧ぐWith your songs」と期間限定ガチャ「あなたの歌と共に」の主要人物になる琴乃とすずに大きく関わるある人物の存在への想いだと自分は感じているのだ。


 その人物は……長瀬麻奈(と、神田沙也加さん)で間違いないだろう。(←断言しちゃったよコイツ…)


 このイベントストーリーのキモになっているのは、麻奈の楽曲『song for you』へのアンサーソングとして琴乃が詞を綴った『With your songs』の制作過程とそこへ関わる数多の想いと縁。ちなみに、この楽曲は3月にリリースを控えているCollection Album [Season]のここ最近までタイトル未定になっていた楽曲になる。

すずのガチャでは、彼女のソロ楽曲『星屑カンパネラ』への想いが描かれている。(…と思う。著者はコレをお迎え出来ておらんので詳細は知らん……)この楽曲もまた麻奈への想いを込めたとすずは言う。『戦慄の旋律』のソロ楽曲は是非聴きたい。

だとすれば……これらの楽曲と前述した莉央と琴乃による『星の海の記憶』も久々に披露されるんじゃないかと勝手に思ってしまう。

それともう一つ…いや、一曲と言うべきか……ただ、コイツはまずやるという選択肢は無いと思っているが、アンサーソングの存在が確立された今ならあり得ない事だとも思われる。その楽曲は……


『song for you』琴乃ver.の披露だ。


 でも……『song for you』に関しては、前に琴乃とさくらのバージョンというある意味もう一つの完成形であり新訳という形で披露された……なので『song for you』がLIVEで披露されるのはもっと後の刻と限られたLIVEになるのだろうと。

しかし、ここに来て『song for you』のアンサーソングの存在が明らかになって形になった。もし、『song for you』を歌うなら、『With your songs』が披露される直前に歌ったらアンサーソングとしての説得力がより増して魂へ沁み渡っていくと思える。

 まあ、あくまでもここに書き殴っているのは単なる願望に過ぎない。
その答えと真実は当日Hanedaの地と刻にて分かる事。披露されようがされまいが我々はその選択を尊重して前向きに受け止めたいと思う。麻奈と神田さんを慮って過去に置き去りにはしないのはこのコンテンツが示した覚悟であり信念だろうから。

妄想と暴論の域なのは承知の上だが……もし謳われたのならきっと、麻奈と神田さんはちゃんと聴きに来るはず。彼女達の魂とPRIDEを観客に感じさせる事。コレがセットリストのキモになっていくのでは?なんて脳ミソに花咲いたおめでたい妄想をしてみる。


 クライマックスゾーンは、ここも昼夜で披露順を変えると思われる。
月ストはオープニング枠で披露しなかった楽曲。可能性として高いと思っておるのはオープニング枠と被るが『裏と表』『最愛よ君に届け』『The One and Only』『月ノヒカリ』の4曲だろうか。

一方のリズノワさんは、これもオープニング枠でやらなかった楽曲を持って来るのかと。で、また個人の願望なんだけど……『Shock out, Dance!!』『The Last Chance』の莉央&葵のみのバージョンと、『GIRI-GIRI borderless world』をこれも莉央&葵のみバージョンか愛&こころという変化球バージョンでもいい。

まあ…コイツは言った通り個人の願望でしか無いので、当日に万が一来ても腰抜かさないように備えようと思ってみる。
 

 で…アンコールは、大阪で披露された楽曲にするんじゃないかとは思うが…ここも正直分からんwwww麻奈の要素を入れるのであれば『Gemstones』を差し込むかもしれない。


 そして、このLIVEで最も観たいと思っているのが、月ストのキャストであるDayRe:の五人と、リズノワさんのキャストになるスフィアの四人による渾身のパフォーマンス。

彼女達は共にミュージックレインに所属されているタレント(声優)で先輩後輩の間柄。キャラクターという依り代があるにせよ、ステージで戦うのはキャスト当人になる。

リズノワさんからすれば、約二年ぶりになるフルメンバーでのアイプラLIVE出演。何回かLIVEで観られた方もいるでしょうし、今回初めて現地で観られる方もいるでしょう。特に、初めてLizNoirの生のパフォーマンスを観て、想像していたよりも低い評価を受ける事があってはならないワケで…これがLizNoirのLIVEなんだ!!!!ってのを徹底的に魅せつけなきゃいけない。そのためにはこのLIVEへ懸ける想いとPRIDEは並大抵ではないでしょう。

それと、共演(競演)する直系の後輩になるDayRe:にもそれは魅せ付けなきゃならない。なんなら出てきた新しい芽を根っこごと引っこ抜いて打ちのめそうと思ってるかもしれない。

 そして、DayRe:は……リズノワさんが出演されなかった刻でも『IDOLY PRIDE』というコンテンツを守って盛り立てるこれまでの戦いの真価が問われると言っても過言じゃない。

それを証明するのは、五人…いや、月ストの想いとPRIDEを宿して全身全霊で真っ向から戦うしかない。でも、根拠はないが……彼女達ならちゃんと戦えて証明できると信じてやまないのだ。


 その答えは……3月7日のZepp Hanedaの地と刻にあるのだ。


 最後になるが、今回のLIVEもおそらくは映像化という形で残る可能性は低いと見ている。自分は幸運な事に昼夜共に参戦が叶った者。一方で、様々な事情で参戦が叶わなかった方もいる。

だとすると、自分に何が出来るのかは正直分からん。参戦して数多のインプレッションを受け取った者として、参戦レポという形で余す所無くと断言したいが……出来るだけ多くの事は残したい。それは参戦した者に課せられた使命なのかなと勝手に思っておるのだ。

 

 

 

 

 




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