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掛け替えの無いHOME・日々荘3号館への感謝の想いを

 自分があの場所に初めて参戦したのは三年前(2022年)の七月。
その頃は、コロナ過の真っただ中だったけれど、いろいろな制限をかけてようやくイベントが開催できる状況まで落ち着いた頃だったと記憶しておる。



あの場所とは……『日々荘3号館 ~君と夏祭り~』というイベントだった。



 コイツは一体何のイベントなのかをざっくり説明すると……ミュージックレインに所属している、ミュージックレイン3期生(現在はDayReというユニットとして活動)のメンバーである、橘美來さん、相川奏多さん、宮沢小春さん、夏目ここなさん、日向もかさんの5人がシェアハウスの日々荘の住人という設定で、朗読劇やバラエティコーナー、ミニライブなどに挑戦していく単独イベント。

で、そこから現在に至るまで定期公演という形式でこのイベントは何度も開催されて来た。自分もそこから全部ではないが多くの日々荘のイベントに参戦させてもらった。


 そして、2025年6月7日。日経ホールにて開催された『日々荘3号館~雨のちティータイム』に昼夜参戦して来た。

今回筆を執っているのはその参戦レポ……ではなく、そこでもたらされたある重大発表について書き殴る為である。その報を直に聴いていろいろ感じた事をこれから解き放っていこうと思う。

 

 まず、この世に存在するあらゆるモノには始まりがある。始まりがあるという事は終わりも必ず訪れるもの。コレはどう抗っても絶対に逃れられない自然の理として存在している。コレを踏まえて語っていく。

この日々荘イベントの終盤では、昼の部の告知コーナーにて次回の日々荘開催の報が告げられ、夜の部の終演後でチケットの予約解禁といった流れになっていた。ところが今回は違った形での発表と衝撃の報がもたらされたのである。

 次回の開催は2025年冬で決定しているが詳細な日時は不明。そして……その冬に開催される日々荘をもって定期公演の最終回になり、その後は改装工事と称した中断期間を挟んで不定期開催の形に移行するという事だった。

今年の5月にミューレ3期生の5人はユニット『DayRe:』としてデビューし活動を開始した。
不定期開催へ舵切った最大の要因は、これからはユニットの活動がいろいろ活発になっていくからだろう。前述した様に、始まりがあれば終焉の刻ってのは絶対に来る。開催の機が減ってしまうのは正直寂しい部分ではあるが…コレは前向きな終焉と捉えてちゃんと納得出来る事だったりする。

最初の日々荘が三年前の四月開催だったか。(自分は当時参戦しておらんが……)で、今回で計15回開催されたそうな。(ちなみに一回番外編で#にちにちさんPlaylistってのがあった)勝手な持論だが、3とか5が付く時は一つの節目になると思っている。なのである意味ここで一旦区切って次の段階に進んでいくという所か。

 
 テメエは何様だと言われるだろうが……この日々荘というイベントで5人は多くの掛け替え無いモノを掴んだと思う。その成果がイベントで五人五様の個性が輝いて創造していくまったりしてて良い意味でグダグダとしたアットホームな雰囲気ではないだろうか。

それをどう受け止めるかは各々違ってくるでしょうが、自分としては本当に心地良くて魂がじんわりと温かくなる様なインプレッションを抱いている。コレは、DayRe:の五人にしか創造出来ない雰囲気。これまでに彼女達がちゃんと真摯に向き合い一つ一つちゃんと戦ってこの居場所となるHOMEを守って盛り立てようとした賜物でもある。

 中でも印象深いのは、LIVEパートで歌われた『青いリフレイン』『DeaRy Days!』『Happy Bubble Party』を歌われている時の嬉しさが溢れた歌声と五人の笑顔。これらの楽曲は、彼女達が出演している作品(IDOLY PRIDE)や他のアーティストのカバーじゃなく、五人にしか歌えない五人だけの楽曲。繰り返すが本当にいい顔して歌っていたんだ。

 それと、自分もこの日々荘へ参戦してレポを書かなかったら人生…というと大袈裟だが今とは全然違ったものになっていたのは揺るがない事実だと思っている。ここの現場で知り合えた人もいたし、自分の怪文書を寄稿する話をもらったのも日々荘の参戦レポがきっかけだったりする。どれもこれも素晴らしい巡り逢いの刻で本当に感謝の念は尽きません。

開催の機会は減ってしまうが、日々荘3号館というHOMEがキレイさっぱり無くなるワケじゃない。そして、あの場でやってきて築き上げたモノも無くならない。きっとこれからのDayRe:の助けに絶対なっていくモノばかりだ。そう思っているのは自分だけじゃないと思う。続けられた事は当たり前じゃなくて本当に凄いなと改めて思う。


 最後に……DayRe:の橘美來さん、相川奏多さん、宮沢小春さん、夏目ここなさん、日向もかさん。五人をずっとサポートして支えて下さったOTONAの皆様。そして……参戦して盛り立てて最高に楽しい雰囲気を五人と共に創造して下さった住人(観客)の皆様に心からの多大な感謝を。


 次の機会……定期公演形式の終焉となる冬の日々荘。その場でいろいろなモノをくれたあの場に最大の感謝とお礼となる『これまで本当にありがとうございました』と『復活の刻を待ってますのでこれからもまたよろしくお願いいたします』と言う為に参戦して楽しみ尽くしたい。


それが、今思っている自分の偽り無い素直な感情。物語は終わりじゃなく続くのである。

 

 

 




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