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アイプラ楽曲ライナーノーツ #53 So What?

 

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 So What?/ⅢX


 夏をテーマにしたスリクスの楽曲。音源は単体の配信&ダウンロード販売に、アルバム『IDOLY PRIDE Collection Album [chronicle]』収録。3DLIVE映像もあり、スリクスが主役になっているイベントストーリー『灼熱のBEACH ~イライラMAX ⅢX~』で本曲と共に初披露された。

東京編が終わってⅢXが星見プロに加入しプレイアブル化して1年の刻が経った。本曲はそのタイミングで発表された楽曲になる。

加入当初は、東京編での敵役ムーブと3人のクセが強烈過ぎるキャラクターもあって、好き嫌いの評価が真っ二つに割れた様に思う。しかし、ストーリーでの掘り下げられた描写、実際のLIVE、(アイプラLIVE未来夜公演のサプライズジャック)キラーチューンと評される楽曲陣、キャストの熱演……etc

いろいろな要素が重なっていき、アウェーからスリクスは受け入れられていった。それを象徴しているのが以下の歌詞だと思う。


 好きなんでしょ すっかりトリコになって


 ―ⅢX 『So What?』より引用 

 
 サニピに敗れて『BIG4』の座は失ってしまったが…圧倒的な強者の役割を背負っているグループ。
そんなグループがプレイアブル化して弱体化してたんじゃ話にならない。月スト・サニピ・トリエル・リズノワ・そして…長瀬麻奈に勝つ為にアウェー感満載の所から彼女達の存在を確立させるには、個のチカラとグループのチカラを示して戦い続けてきた。その戦いがあったからこそ多くのマネージャーの魂をに出来たのだと。

 曲調は、これまでのスリクス楽曲の系譜をいい意味できっちりとなぞった低音域をバリバリに効かせた俗に言われる「治安悪い系」のダンスチューン楽曲。その要素に加えて、アイプラ楽曲ではおそらく初めてとなるエキゾチック感(アラビアorエジプトあたりのイメージ)が異彩を放っていて本曲の大きなキモとなっている。勿論、メロディの音圧に引けを取らない3人のボーカルの強さも健在。

A~Bメロの流れは、妖艶さを纏ったメロディとfran・kana・mihoの歌声との親和性が絶妙で、思わず聴き惚れてしまう魔性の魅力を醸し出している。しかし、サビ前の間奏から一気に雰囲気は変化して情念が熱気を帯び、アグレッシブでボルテージがアガっていく激しさが加わる。

 歌詞も全体的に不敵かつ挑発的なのもメロディと3人の歌声とダンスをより際立たせていて、詞にある「Critical hit」の如き全く隙の無い見事攻め方には白旗を掲げるしかない。まさにⅢXだからこそ謳えてスリクスらしさが詰まっている楽曲と言っても過言じゃない。

 

 

 




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