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アイプラ楽曲ライナーノーツ #50 No.1☆

 

 

 No.1☆/一ノ瀬怜


 一ノ瀬怜のソロ楽曲。ゲーム内のイベント形態の一つである「もしも君と恋をしたら」~一ノ瀬怜編のTRUEエンディング後のスタッフクレジットで流れた楽曲。音源は配信によるリリースと、アルバム『IDOLY PRIDE Collection Album [Chronicle]』に収録されている。

ユーザーアンケートで声が多かったらしい「アイドルとの交流をメインにした新コンテンツ」という要望に応え、「アイドルと恋愛できる新機能」として「もし恋」は誕生した。

イベントの内容は、星見プロダクションの所属アイドルがヒロインの自分役を務めることになった恋愛ゲームを、マネージャーがテストプレイとして攻略していくというもの。その第1弾として選ばれたのが一ノ瀬怜である。ちなみに現在までで(2024年9月時点)第2段のヒロインとなった伊吹渚編、第3弾のヒロインとなった早坂芽衣編がある。

この「もしも君と恋をしたら」(略称・もし恋)については、詳細を語っていくとそれのみで記事が一本書けてしまえるボリュームになるため、本稿ではざっくりとした概要の説明だけに留めておく。(その内書くかもしれない…多分)

 曲調は、ビッグバンドジャズ調の爽快なダンスチューンで、華やかなパレードを彷彿させる様な楽曲。制作陣曰く、ブロードウェイのミュージカルをイメージして制作したそうな。

この『パレード』という要素を意識させることが、怜のソロ楽曲においては重要なモノだと思える。実際の怜や「もし恋」内の怜も、テーマパークのパレードで踊るキャストを観て感動した事がダンスを始める切っ掛けになった。

ダンスで糧を得るという最大の夢へ邁進していく彼女自身を鼓舞していく事。華やかなステージで踊る怜を観て、憧れを抱いた人の最も輝く存在でいる事。恋愛がテーマになっている作品の楽曲である事から、意中の彼(=もし恋のプレーヤー)の唯一無二の存在でありたいという願い。それら全部含めて怜の『No.1☆』の夢であると訴えているのだろう。

怜の恋愛観と心情を歌ったラブソングであるのが確固な要素としてある。ただ、本曲はそれだけに収まっていない。聴く人を奮い立たせるアンセムでもあるし、誰かの背中を押すエール(応援歌)でもあると自分は解釈している。

 未来の希望を感じさせるアップテンポで軽妙なメロディと、結城さんの甘くキュートな晴れ晴れした歌声との組み合わせが実に見事。怜のパブリックイメージとしてあるのはクールでストイックなイメージだが、この楽曲ではクールさがある格好いい要素は感じられない。でもそのギャップこそが、楽曲の魅力をより引き立たせてミスマッチ感に撃ち落される……

 結城さん曰く、この楽曲はアイドルの怜が歌っているけれど、「もし恋」の怜も演じて歌っていると。
これまでにリリースされたソロ楽曲に無かったこの新しいチャレンジは、アイプラ楽曲の新しい可能性を広げたと言っても過言ではないと思っている。

 

 

 




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