母より「ふすま張り替えたいから、また、古村さんにお願いしてくれる?」と連絡が来た。古村さんと言うのは、私と同じマンションに住んでいる内装屋さんです。以前に実家の壁紙貼り替えをお願いしたことがあります。
でも、youtube観ると、ふすまの張り替えくらいなら自分でも出来そうなので「俺がやってやるよ!」ということで、ふすまの張り替えに挑戦です。
資材調達
今は便利なモノもある。糊など使わずアイロンで貼り付け可能な物なんかがあるんですね。
アイロンタイプは、枠をマスキングして作業する必要があるようなので、マスキングテープも用意します。
あと、こんな道具があると便利!(-"-)
とりあえず襖紙は180cm×95cm 2枚入りを3つ調達しました。
現状は
ダイニングとの仕切り部分は板張りの襖で、まあ、上から貼ってしまえば良い感じです。

一方、押入れの襖は…

うーん…剥がれていたり破れていたりで、綺麗に剥がしてから作業が必要そうです。

↑ 古い襖紙を剥がすとこんな感じ
張っていきます
手順は、
- 下地を綺麗にする
- 引き手部分を外す
- 枠をマスキングする
- 襖紙を広げ上からアイロンで接着
- 枠に沿ってカッターで切る
- 枠のマスキングテープを取る
- 引き手を取り付ける
って感じで、何も難しいことはない。
難関は引き手の取り外しですかね。短い釘が2箇所に打ってあるので、コレを外すのに少し苦労するくらい。
↓ 襖紙をアイロンで貼り付け、枠に沿ってカットしたところ

↓ 引き手部分はカッターで切り込み入れて取付けます。
完成
なんだかんだ時間はかかった。ふすま5枚分+天袋用2枚で6時間強かかってしまった。
でも、仕上がりは上々!(-"-)


作業した感想は「思いの外、体力必要」ってことかな。
床で作業しているので、かなりの回数立ったりしゃがんだりしているんでしょう。6時間の作業で腰が痛い(+_+)
きっと本職の内装屋さんは、こんな作業は2〜3時間で片付けてしまうんでしょう。
老後のアルバイトの選択肢から内装屋さんは外しておこう。こりゃ体力的に無理だ(^^)
以上(・ω・)ノ


