現在の我が家は1995年から住んでいます。築29年ともなれば、あちらこちら痛んできます。
幸いマンションということで、外装などの共用部分は定期的に修繕されている。昨年大規模修繕も終わり、綺麗な見た目に復活しています。
しかし、専有部は自分でなんとかしなければならない。
洗面台下から水が…(+_+)
ある日の朝、顔を洗っていると、足元にチョロチョロと水が流れてくる…
「何?なに?」と洗面台の下を覗いてみると、排水管のU字菅の部分から水がポタポタと漏れているじゃないですか!?

開けることのない洗面台の下ですが、そこには腐った配管が鎮座していたΣ(゚Д゚;)アラマッ
外してみると…


見事に朽ち果てていた(T-T)
外す途中でポッキリ折れましたよ。
交換部品の調達
こんな時は『スーパービバホーム三郷店』である!(-"-)
この朽ち果てた配管を携え、お店の人に「コレと同じもの欲しいんですけど〜」って感じで!
さすが!スーパービバホームさん、ありましたよ。



- SANEI PH70-67-32 3,480 + 税
- SANEI PH70-66-32 3,680 + 税
Amazonで調べてみたのですが、コレ↓
セット品が売っていて値段も少し安いのですが、今日施工してしまいたいので、このままビバホームさんで買って帰ります。(代替え品を教えてもらった恩もありますしね)
施工!
さて、元の部品と合わせてみると、下側の配管が長すぎるので、カットする必要があります。
この配管、ピッカピカなのでステンレス製なのかと思っていましたが、黄銅製なんですね。年数経過で朽ち果てちゃうわけです。
黄銅製ならそんなに固くないだろうし、グラインダーでサクッと切ってしまおう。

そして取り付け


完璧である(^-^)ゝ
これで、あと25年はいけるだろう。
圧力がかかっている上水側は素人には難しいだろうが、下水側はこんな感じで部品さえ揃えばなんとかなりますね。
その他の懸念
老朽化なので、次々と修繕が必要な箇所が出てきます。
- 電灯のスイッチ → 既に3箇所交換済み
- ドアノブ → リビングのみ交換済み
- 水栓 → キッチンと洗面所は交換済み、バスルームは部品のみ交換
- キッチンの電灯2箇所 → 交換済み
↑ ここまでは自分で施工
- ガス台 → 一度交換済み、既に交換時期か…
- 給湯器 → 交換済み
ってな状況で、さて…次はどこが壊れるんだろう?
…と見回すと

↑ このトイレの扉のノブが怪しい
リビングの扉もそうでしたが、この写真のように下がってくると危ないのである!(-"-)
内部の金属部品が金属疲労で破断したら、突然扉が開かなくなるということになります。
リビングならまだなんとかなるが、トイレはヤバいです。1人の時にそんな事態になると、トイレに閉じ込められてしまうという事件になってしまう。
前兆が出ているので、面倒がらずに交換しますかね
以上(・ω・)ノ
