1. あなたは誰?
Tweets by ykokubo09 twitter.com
Aizack(@ykokubo09)と申します。
SIerでシステムエンジニアとしてPMOや設計・オフショア開発のブリッジSE、あとはほんの少しのプログラム開発をしていました。
現在は、エンジニアの経歴を活かしてお客さんおよびエンジニアさんの支援ができる仕事を探して転職活動中です。
もし、この記事を読んで経歴書欲しい、興味あるからはなしてみない?という企業さんいらっしゃればTwitterで連絡ください。
2. なぜ職務経歴書をGithub管理するの?
理由は1つ、「経歴書を自分にとって効率良い方法でバージョン管理したいから」です。
元々経歴書はOneDriveにMSWord形式保存していたのですが、GitHubのように文字単位のバージョン管理ができませんでした。
そこで、プライベートで使い慣れたGithubで管理したいと考えました。
ついでに言えば、Wordで文書を装飾するのに慣れていないので、Markdownで書きたいなと思ってもいました。
3. その管理方法
そこで、情報を収集し、下記の参考文献の情報を基にやるべきことを整理しました。
現在行っていることはシンプルで、下記3つの作業です。
経歴書をMarkdown形式で書く

MarkdownをPDFに変換

2つの形式の経歴書両方をGitHubのリポジトリに保存する
4. やってみた感想
シンプルに楽です。一旦、これまで慣れないWordでの気苦労*2がなくなりました。
メリットとしては下記があります。
正直今はデメリットをほとんど感じていないのですが、あるとすれば下記位でしょうか。
5. 今後やってみたいこと
- 英文経歴書(resume)の作成、および同様にGitHub管理
学生時代フィリピンに交換留学に行っていたり、ベトナムとのオフショア開発でブリッジSEを務めていたりという経験から、外資や英語を活用する企業も視野に入っているため、英文経歴書も和文同様作成・管理してみたいなとも考えています。現在、英文経歴書は作成中。
- GitHub Actionsを利用した経歴書の定期更新リマインダー設定
ryo_kawamataさんの記事「GitHubの機能をフルに使って職務経歴書の継続的インテグレーションを実現する」に載っていた方法で、継続的に経歴書をアップデートする圧力を自身に掛け続けるという良い考えなので、真似てみたいと思っています。*6
6. 参考文献リスト
- 職務経歴書をGithub管理しよう
- @okohsさんの公開されているMarkdown経歴書テンプレート
- MarkdownをPDFに変換する「md-to-pdf」は痒いところに手が届く素敵ツール
- GitHubの機能をフルに使って職務経歴書の継続的インテグレーションを実現する
7. 追記(2025/9/28)
2025年9月24日に参加した以下のイベントの主催であるLAPRAS株式会社さんがリリースしたGitHub Actionsの経歴書同期機能を自身のリポジトリに設定しました。
【レジュメブラッシュアップ講座】実力が伝わる経歴書へ一緒にリライト!songmuさん特別講演 - connpass
リリースされているActionsは以下のリポジトリからアクセス可能です。
基本的に設定はREADME.mdに記載されている通りに進めれば問題ありません。
Actionsを設定した後、pushすると以下のようにLAPRASのサービスへ同期が走ります。

MCPを利用して生成AIが文章を要約してくれるため、きれいな文章でLAPRASの職歴ページが更新されます。
想像以上に便利で、リポジトリがPublicでもPrivateでも実施可能という点が有り難いです。
今後に期待しつつ利用していきたいと思います。
