
こんにちは!愛知お散歩ナビゲーターのほとんどうどんです。
この日は名古屋港水族館や遊園地のシートレインランドなどがある名古屋港ガーデン埠頭にやってきました。

モアイ像です。

内部が公開され博物館になっている南極観測船のふじです。

名古屋港貨物線廃線跡に残る可動橋、名古屋港跳上橋を見に行くことにしました。

このあたりに貨物線路が通っていたと思われますが、その名残を発見することはできませんでした。

倉庫やマンションなどが立ち並びます。

橋にやってきました。

海へと続く一二号地間運河です。

反対方向を見ると運河は行き止まりになっています。

橋のたもとには名古屋市港区役所による名古屋港跳上橋の解説看板がありました。
国の登録有形文化財に指定されているようです。

以前、四日市市にある現役の可動橋の末広橋梁を見に行ったことがありますが、それよりかは小さく見えました。

設計は可動橋の第一人者である山本卯太郎で竣工は昭和2年。日本で現存する最古の跳上橋だそうです。
四日市の末広橋梁も山本卯太郎の設計です。
橋は1980年(昭和55年)まで使われたそうです。
それから45年が経過し、貨物線も大半が撤去されて二度と橋を貨物列車が通過することは無いと思います。
動くことなく朽ちるまで橋は上げられたままの状態になるのでしょうか。