
2021年10月5日 北京市内発「古北水鎮と万里の長城(司馬台)日帰りツアー」に参加しました。
古北水鎮は明・清時代の街並みを再現した巨大なテーマパーク的観光地で2015年にオープンした場所です。ドローンショーやプロジェクトマッピングを使用した噴水ショー等各種イベントもあり、1日居ても飽きない場所でした。
日帰りツアー概要
今回はCtripでツアーを申し込みました。
- 会社:爱行者旅游
- ツアー名:北京古北水镇一日游
- 追加オプション:日长城(司马台长城の日中入場券)
料金は283元でした。(私はホテルもCtripで予約したので、ホテルとセット割引が適用され定価より少し安くなっています。)
北京市内から古北水镇へ
ツアーの集合場所は地下鉄「国贸」駅か「芍药居」駅。前日にどっちから乗るかの確認連絡がありました。私は国贸駅を利用しました。
10/05 08:25 国贸駅に集合しバスは出発しました。この日は国慶節連休5日目。普段の土日より30分早い出発です。
バスの車内でガイドから「古北水镇」や「万里の長城」の説明がありました。古北水镇には温泉や遊覧船など様々な施設があります。これらのチケットは、ガイドから事前購入すると定価より少し安くなります。
古北水镇
10:50 古北水镇に到着。場所は北京の北東部で河北省との省境です。

国慶節中ですが特に渋滞せず想定よりも早めの到着です。10月2日が一番混んでいたそうです。

ガイドが全員分のチケットを購入するのを少し待ちます。

紅葉はもう少し先ですが、少し葉が黄色くなっています。

北京火鍋
チケット購入後、まず全員で北京火鍋を食べに行きます。火鍋もツアー代金に含まれています。

店内はツアー団体で混雑。

野菜・肉・鍋など全て1人ずつ分かれています。

昼食後は自由行動。私はオプションで万里の長城のチケットも購入したので、まず長城に上ります。万里の長城(司马台长城)トレッキングに関しては長くなりそうなので別記事にまとめました。
古北水镇観光ルート
15:20 万里の長城から「古北水镇」に戻ってきました。「古北水镇」はかなり広く半日ではとても見て回れません。
ガイドから口頭で「見るべき場所」を教えてもらったのですが、覚えきれなかったので地図アプリ「高德地图」のお勧めルートと「必游」の場所を見て回ります。

また「古北水镇」の公式Wechatでは、その日のイベント時刻表が確認できます。

この中でも気になるのは参加することにします。
古北水鎮観光
ルートに沿って適当に見て回ります。



活版印刷体験

弓道体験

京劇


遊覧船

皮影(影絵芝居)

皮影は1回60人しか観れません。イベント開始30分前から並ぶ必要があります。

私は今回観れませんでした。
染め物屋



染め物体験

お酒(司马小烧)製造工場


太鼓

夜景




足湯(無料)

夜になると結構寒いです。薄着で来ていたので、30分ほど足湯で温まりました。

後ろに見える山の光っている部分が「万里の長城」です。夜はライトアップされます。

噴水ショー
人気の噴水ショーが始まりました。

プロジェクトマッピングと噴水が一体となっていて迫力があります。

▼ここまでの内容は動画でもまとめました。
ドローンショー
19:30からドローンショーが始まりました。

万里の長城をバックにドローンが文字や図形を表現します。

国慶節を祝う文字

▼ドローンショーの動画
ドローンショーが終わると、帰る人で混雑します。

20:30 帰りのバスに乗り、北京市内に戻りました。

国贸駅に到着したのは22:30です。
まとめ
古北水鎮と万里の長城日帰りツアーに参加しました。
国慶節連休中で観光客は多かったですが、想像していたよりはマシでした。古北水鎮には様々な施設があり、イベントも常に行われいるので1日中楽しめます。北京観光のついでに行くのはありだと思います。
今回ツアーに参加しましたが、団体行動は行き帰りのバスと、お昼の火鍋だけで他は全て自由行動でした。