2020年10月2日~4日 国慶節海南島一人旅の続き。
3か月ぶりの三亜観光。今回は人気ビーチ「亚龙湾、大东海」には行かず、ずっと三亚湾沿いに滞在しました。
三亜駅到着
10月3日(土) 16:30 三亜駅到着。海口東駅から1時間48分かかりました。

国慶節連休中のため駅前のタクシー乗り場は大行列です。

私はバスで市内(解放路)へ移動しました。

海南鸡饭
昼飯を食べていなかったので、適当に見つけたローカル食堂で文昌鸡饭を注文します。

海南鸡饭の有名店と比べると大分安く、文昌鸡と白米、野菜料理3品で20元。

かなりのボリュームです
三亚湾ビーチ(海月广场)
三亚湾ビーチ沿いの海月广场に移動。

国慶節連休中なので、観光客が多いです。

3か月前に276元で泊まったホテル「三亚福朋喜来登酒店」は、国慶節価格で1000元近くまで値上がりしています。

18:00夕日が沈み始めました。

三亚椰林滩大酒店
今回泊まったのは三亚湾沿いで空港近くの「三亚椰林滩大酒店」

元々はロシアの旅行会社と提携していてロシア人観光客が多かった場所です。ビーチまで100m位離れていて国慶節連休の割には安かったのでここにしました。
私が泊まったのは離れの別館です。

部屋の様子。

プール

ベランダからはヤシの木しか見えません。

三亚湾ビーチ(夜)
18:30 夕日がほぼ沈みました。

19:00を過ぎると急に暗くなり、19:15には真っ暗です。結婚写真を撮ってる人がいます。

ホテル周辺には飲食店が無いので、美団で出前を注文します。

海南正版菠萝炒饭、海南革命菜、香辣花甲、老坛酸菜鱼の4品。
三亚湾ビーチ(サイクリング)
10月4日(日) 08:00 翌朝、三亚湾沿いを散歩します。

ホテル周辺は観光客が少なく静かですが遊泳禁止地帯です。
シェアサイクルで三亚湾沿いを西に向かってサイクリング。

三亚湾路の西端に到着しました。

旅の相棒。

これ以上先はシェアサイクルの利用禁止地区です。

砂浜には小さい蟹がいます。写真中央。

砂と同化しているので動かないと分からないです。
解放路步行街
09:40 朝食を食べに「解放路步行街」まで来ました。

朝早いのであまり人がいません。

ローカル食堂で「海南汤粉」を注文


朝食後はまた、三亚湾沿いをサイクリング

三亚湾路を端から端まで15kmほど走りました。

天涯海角
ホテルチェックアウト後は「天涯海角」を観光。

ここも国慶節連休4日目の割にはあまり混んでいませんでした。



空港近くなので、飛行機が間近で飛んでいます。

水上パラシュート、潜水等などいろんなアクティビティを体験できます。

海は三亚湾路沿いより透明度が高いです。

情侣树

少数民族「黎族」の耳かき(48元~)

「南天一柱」。旧2元札の絵柄はこの場所です。

この観光地名の由来となった「天涯石」

「海角石」

敷地はかなり広く、あちこちで結婚写真の撮影を行っています。


第一农贸市场
16:00 市内の有名な海鮮市場「第一农贸市场」に来ました。



ここで食材を買って、近くにある海鮮料理屋にもって行くと調理してもらえます。

帰りの新幹線まであまり時間が無かったので、結局海鮮は食べずに3か月前にも行った海南鸡饭の有名店「侬仔文昌鸡」で晩飯。

三亜から上海へ
三亜駅から18:05発の新幹線に乗り海口空港に向かいます。

19:38海口空港到着。

帰りも「金鹏航空」の飛行機で上海に戻り、今回の旅は終了です。
