ワイヤレスイヤホン用のイヤーピース『AZLA SednaEarfit XELASTEC』を購入し、SONYのWF-1000XM4の純正イヤーピースと交換して聴き比べしてみたので、簡単にレビューします。


- AZLA SednaEarfit XELASTECの読み方
- AZLA SednaEarfit XELASTECの見た目
- WF-1000XM4の純正イヤーピースと交換して聴き比べ
- 個人的には純正イヤーピース推し
AZLA SednaEarfit XELASTECの読み方
たぶんですが、
- エーゼットエルエー・セドナ・イヤーフィット・ゼラスティック
でいいと思います。
※Google翻訳に入力して喋ってもらった結果をカタカナにするとこのように。
AZLA SednaEarfit XELASTECの見た目
イヤーピースは黒色で半透明のドーム型。

WF-1000XM4プラチナシルバー色に半透明黒のXELASTECを組み合わせると……?

なんか宇宙人が持ってる道具っぽさが出ます。
XM4は黒の方が色合いは合いそうですw
WF-1000XM4の純正イヤーピースと交換して聴き比べ
- WF-1000XM4純正イヤーピース
- AZLA SednaEarfit XELASTEC
の2つを聴き比べてみたところ、個人的には純正イヤーピースの方が音質・ノイズキャンセリング性能・没入感が高いと感じました。
純正イヤーピースが10点だとすると、XELASTECは全ての項目において8~9点くらいの印象です。
ノイズキャンセリング性能
どちらのイヤーピースも、
- エアコンの音→なくなる
- 換気扇の音→大きい音だったのが、小~並くらいの音量で聞こえる
- 空気清浄機の音→大きい音だったのが、小~並くらいの音量で聞こえる
といった感じです。
XM4純正イヤーピースの方がほんのすこし遮音性が高い印象でした。
音質
XM4純正イヤーピースとXELASTEC、Amazon MusicのUltra HD音源(ハイレゾ)で、
- 花のワルツ(クラシック)
- ワタリドリ(J-POP)
- 打ち上げ花火(J-POP)
などを、交互に付け替えながら聴き比べてみたところ、全体的にXM4の純正イヤーピースの方が、
- ベースやアコギなどの小さい音までよく聞こえる
- メロディアスなベースラインもよく聞き取れてテンションが上がる
- 没入感が高い
といった印象を受けました。
XM4の純正イヤーピースの方が音の細部まで良く聞こえて、音の解像度が1割~2割くらい高い感じがします。
個人的には純正イヤーピース推し
聴き比べてみた結果、XM4の純正イヤーピースの方が没入感が高く、結局純正イヤーピースに戻ることになりました。10代の頃に流行りの曲を聞いたときのような情緒がなぜか蘇ってくるのはXM4純正イヤーピースの方。
なのでもしWF-1000XM4のイヤーピースを新しいものに交換しようと思っている場合は、個人的には純正イヤーピースの方がおすすめです。もちろん人それぞれ好みはあると思いますし、聴き比べしてみるのも楽しいですよ。