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【投開票:2026/2/8】日本と日本人のために投票する方法【最適戦略】

ようやく『第51回衆議院議員総選挙』(投票日2026/2/8)の投票所入場整理券が届いたので、日本および日本人のためになる投票の仕方を改めて調べてみました。

※整理券が無くてもマイナンバーカードがあれば投票可能です。(期日前投票もOK)

結論、

  • 小選挙区→自民党右派議員に投票
  • 比例代表→日本人ファーストな政党に投票(参政党、日本保守党、国民民主

に投票すると、国益ならびに日本人のためになる投票となりそうです(あくまで個人的見解です)。以下、簡単に解説します。

投票所入場整理券_第51回衆議院議員総選挙

衆議院議員総選挙のルールを簡単に復習

衆議院選挙では2枚の投票用紙を書くことができます。

  • 1枚目:立候補者の名前を書く用紙(小選挙区)
  • 2枚目:政党の名前を書く用紙(比例代表)

1枚目:小選挙区(立候補者に投票)

まず、その選挙区で最も得票数の多かった議員は当選します。(都道府県内の数字は小選挙区=当選できる議員の議席の数)

小選挙区_第51回衆議院議員総選挙_議席数

(参考:各都道府県の小選挙区の数|総務省ウェブサイト なるほど!選挙

次に小選挙区で落ちた議員は、比例代表で復活当選する可能性が得られます。

2枚目:比例代表(政党に投票)

比例代表は、全国を11のブロックに分け、そのブロック内の政党の得票数におうじて各政党に議席が割り当てられます。

第51回衆議院議員総選挙_比例代表_ブロックと定数

(参考:各選挙区別定数|総務省ウェブサイト なるほど!選挙

政党はブロックごとに『候補者名簿』という名簿をつくっており、その政党の得票数に応じて、名簿の順位が高い議員から比例復活で当選していきます。

※候補者名簿(順位)は選挙ドットコムなどさまざまなHPで確認できます。

※順位が1位の議員がたくさんいる場合、その議員の惜敗率(1位で当選した人の得票数に、どれだけ迫れたかの割合)が高い人から順に当選します。

単独立候補も可

  • 重複立候補:小選挙区に立候補し、比例代表の名簿に載る(8割くらいはこれ)
  • 単独立候補:小選挙区のみ立候補
  • 単独立候補(比例単独):比例代表の名簿にのみ載る

いずれも可能です。

無所属の人などはおのずと小選挙区の単騎立候補となります。

党全体の選挙を指揮するために政党の幹部が比例代表のみに名前を載せる、などというパターンもあります。

自民党総裁選の復習

ここで2025年10月4日におこなわれた『自民党総裁選』を振り返ります。最終的な得票数は以下のとおりでした。

  • 高市早苗氏:議員数149票、都道府県票36票、合計185
  • 小泉進次郎氏:議員数145票、都道府県票11票、合計156

ちなみに、

  • 議員票」は、衆議院および参議院の自民党の議員が投票するものです。
  • 都道府県票」は各都道府県ごとに1票で合計47票あり、自民党の党員・党友(自民党を応援したい日本国籍を持つ者が数千円/年の党費で加入できる[詳しくは入党をご参照])が投票するものです。

僅差の議員票とトリプルスコアで高市氏に票が集まった都道府県(党員/党友)票党員。

議員と党員/党友(より民意に近い)の間でこれだけの差がありました。

民意として高市氏に強い訴求力があったにも関わらず、議員票が小泉氏に流れた理由は『日本を守ること・豊かにすること』よりも『自民党という組織が次の選挙で生き残ること(=選挙の顔選び)』を優先した議員が多かったからだと拝察します。

ゆえに私たちは比例代表で自民党以外の保守(参政党・日本保守党・国民民主党)の選択することで、こうした『保身を優先するリベラル左派な自民党議員』に緊張感を与えることができます。

日本と日本人のための最適投票戦略

よって、2026年2月8日第51回衆議院議員総選挙において、日本および日本人のためになる投票は、

  • 小選挙区→自民党右派議員に投票(選挙区にいなければ保守政党の立候補者に投票)
  • 比例代表→日本人ファーストな政党に投票(参政党、日本保守党、国民民主

が最適戦略ではないかと思います。

今回の高市早苗氏の人気があれば、多くの自民党右派議員が小選挙区で当選することでしょう。

自民党の(比例)候補者名簿を見ればお分かりのとおり、自民党左派議員も上位に載っているため、比例代表は自民党以外の保守政党に投票することで、野党も日本ファーストの考えを持つ議員を多く当選させることができます。

まとめ:政治は日本と日本人のためにするもの

そんな当たり前のことを、ようやく高市早苗総理がやってくれています。

  • 株価大幅上昇
  • トランプ大統領との外交の成功
  • セキュリティ・クリアランス制度の完全運用と拡大
  • 公明党の連立離脱(自民党が本来の保守路線へ)
  • 税調会長交代(「増税メガネ」時代の終焉)
  • ガソリン代下落
  • 次世代小型モジュール炉(SMR)への投資
  • 控除引き上げに伴う手取り上昇(「103万円の壁」打破)
  • etc...

私は不動産バブル世代を知らず、失われた30年を過ごしたので、2026年現在の日本が最も明るく感じます。今回の衆議院議員総選挙でこの風がもっと強く、明るい日本が続けばいいなと思う次第です。

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