2026年2月8日は第51回衆議院議員総選挙です。
2月7日に投票券なしでマイナンバーカードだけで期日前投票に行ったところ問題なく投票できました。

マイナンバーカードだけで投票するときの流れ
※筆者の居住地管轄の自治体の例です。
- 受付の人にマイナンバーカードを渡し「投票券を忘れました(無くしました)がマイナンバーカードで投票できますか?」と聞く。
- [期日前投票の場合] 『期日前投票宣誓書』という紙を渡されるので内容を書いて渡す(氏名・生年月日・住所など)
- [期日前投票の場合] 『期日前投票宣誓書』の内容とマイナンバーカードの住所などが一致しているか受付の人が確認し、合っていれば小選挙区の投票用紙がもらえる。(この時点でマイナンバーカードは返してもらえます。)
- 小選挙区の投票をしたら、次に『比例代表の投票用紙』と『(裁判官の)国民審査の用紙』をもらえるので、書いて投票する
こういった流れで、投票券なしのマイナンバーカードでの投票でもスムーズにおこなうことができました。

ICチップに対応している場合あり
なおマイナンバーカードのICチップ読み取りに対応している自治体では、ICチップを読み取るだけで本人確認が完了する模様。私の近隣の自治体は未対応でした。
マイナンバーカードで投票してみた感想
投票券を持っていくのが本当にめんどくさいので、マイナンバーカードで投票できて快適でした。ただ、転出をしていて住所変更をしているのですが、受付の人のうちのひとりが老眼で転出後の文字が細かくて読めなかったというちょっとしたトラブルあり(笑)
ICカード対応の自治体だったらそのようなことは無いかと思うので奮ってマイナンバーカードでご投票あれ。
期日前投票と当日の投票場所は異なることが多いので注意
期日前投票は特設会場でやっていることが多く、2/8投票日当日の投票場所とは異なる場合が多い点に要注意。
- 期日前投票の場合→『期日前投票 [市区町村名]』
- 当日の場合→『[市区町村名] 当日 投票所』
などでGoogle検索し、期日前投票・当日投票の会場を確認しておくと、投票がスムーズです。
まとめ:マイナンバーカードでさくっと投票しよう!
今日(2/7)と明日(2/8)、雪が降る地域も多いため動けるうちに投票しておくのがオススメ。20:00くらいまで開いているところが多いので会社帰りなどにも寄りやすいかと思います。
自民党と維新の会だけで3分の2の議席を確保できた場合、
- 憲法改正の発議
- 参議院で否決された法律の再可決
ができるようになり、日本の政治推進が圧倒的に加速します。
これが時代の潮流。高市政権で勢いのあるこの時に参加していきましょう。
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