2023年7月~12月に読んだ本のまとめ。カウント対象は期間中に読み終わったものに限り、読みかけの本は対象外としている。あとコミック、漫画雑誌類もけっこう読んでいるのだけれども、これは除外。
この6カ月では70冊の本を読んだらしい。2023年通年で読んだ本は132冊だったようだ(昨年より7冊多いだけなので、割と平常運転である)。老眼鏡を新調したのが良かったかもしれない。
いつもどおり半期で読んだ本の中で良かったものをピックアップしてみる。
文芸書のおすすめ(一般編)
youtu.be
文芸書のおすすめ(趣味のSF編)
教養書のおすすめ
愛聴しているポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」で紹介されていたので手に取った本である。シジュウカラ語を研究している(?)研究者・鈴木俊貴先生とゴリラ研究者の山極先生の対談本ということだが、対談故にテーマである動物の話だけではなく、こぼれ話も含めて大変に面白く、楽しい本。我が家は庭に巣箱をかけていて毎年シジュウカラが巣をかけており、日常的にもシジュウカラ語に親しんでいるということもあるのだが、たいへんに楽しめた。とりあえず以下の動画を面白いと感じた人は手に取ってみると良いのではないだろうか。
youtu.be
ビジネス書のおすすめ
どんな本か確認したいのであれば以下の動画の6分~40分を見ると良いだろう。
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技術書のおすすめ
以下にも感想を書いている。
この半期の振り返り
今年は夏休みを中心に「読みたかった名著」を読めたのが良かった。おすすめ書籍では取り扱わなかったが「カラマーゾフの兄弟」「夜と霧」「茶の本」は何れも名著であり、読まずに死ねなかった。一方で、まだまだ読みたい本は沢山ある(それどころか積んである)。来年上半期には積読を解消して、夏休みから下半期にかけては他の大著にもチャレンジしたい。
過去の読書ふりかえり記事
- 2014年に読んだ68冊からお勧め図書を選んでみる(文芸、ビジネス、技術書) - 勘と経験と読経
- 2015年上半期に読んだ本のふりかえり - 勘と経験と読経
- 2015年下半期に読んだ本のふりかえり - 勘と経験と読経
- 2016年上半期に読んだ本からお勧め図書を選んでみる(文芸、ビジネス、技術書) - 勘と経験と読経
- 2016年下半期に読んだ本からお勧め図書を選んでみる(文芸、ビジネス、技術書) - 勘と経験と読経
- 2017年上半期に読んだ本からお勧め図書を選んでみる(文芸、ビジネス、技術書) - 勘と経験と読経
- 2017年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2018年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2018年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2019年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2019年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2020年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2020年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2021年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2021年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2022年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2022年下半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
- 2023年上半期に読んだ本まとめ - 勘と経験と読経
あと過去にこんなのも書きました