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パタヘネを読む2(第3章〜第4章) #デッドライン読書会

読むのがホネな(積みがちな)技術書やビジネス書を取り上げて2週間の読書期限を課して読んでアウトプットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第43回。常時、けっこうな量の積読があるのだけれども、知り合いと読書期日を約束することによって消化が捗るという仕組み。ここ最近はこんな本を読んでいる。

さて、前回に引続き。通称パタヘネすなわち「」を読んでいく。1スプリントで2章ずつ読んでいく計画で、今回は2スプリント目である。

パタヘネ第3章〜第4章を読んだ感想

  • うすうす気づいていたけれども、コンピュータは計算機械であることを改めて認識する章だった。難しい。
  • 4章を読みながらまず思い出していたのは、SF小説「」に出てくる人列コンピュータである。仮想現実世界で複雑な計算を実施するために秦の始皇帝から三千万人の兵士を借り、それぞれに手旗を持たせて 1 辺 6 キロメートルの正方 形に並べ、巨大な人列コンピュータを作るという箇所があるのである(読んでいない人にはまったく意味がわからないと思うけど)。この部分を切り出した短編「」も出ている。
  • そういえばと思って調べてみたら、マインクラフトでCPU作っている人はぞろぞろいた。
  • こんな本もあった(未読)「」
  • そういえばこれをやりたいと思っていたことを思い出した:NANDゲートを使って自力でイチから回路を組み立てる「NandGame」レビュー - GIGAZINE
  • と、本を読むのがちょっとツラかったので現実逃避することも多かったですが、ちゃんと目を通しはしました
  • そういえばSpectreやMeltdownの話を期待していたけど、あまり出てこなかったな(投機的実行の話は少しでていた)
  • 前回同様、各章の末尾の演習問題はスキップ。

次回

次の2週間は、第5章〜第6章を読む予定。

  • 5.容量と速度の両立:記憶階層の利用
    • メモリの話ですね。目次を見る限り仮想マシンとか仮想記憶の話も出てくるので面白そう
  • 6.クライアントからクラウドまでの並列プロセッサ
    • いちばん楽しみにしている章である。Google TPUも対象になっている。



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