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2019年下半期に読んだ本まとめ

2019年7月~12月に読んだ本のまとめ。カウント対象は期間中に読み終わったものに限り、読みかけの本は対象外としている。あと雑誌コミック類もけっこう読んでいるのだけれども、これは除外。

2019年下半期に読んだ本

2019年7月~12月に最後まで読み終わった本はこんな感じ。

オススメ文芸書編

世の中的に話題になっている「」は非常に面白かったし、続編の翻訳が待ちきれずに英語版(しかも安い)の購入を悩んでいるくらい。しかしこの半年で読んだ本の中でのオススメは次の2冊だ。結局SF小説なんだけれども。

わりとITエンジニア向けかもしれない。奇書の類。なお電子版も出ているけれど、ぜひ書店で試し読みするのがオススメ。

万人向け。超ストレートなSF短編小説集。少しラノベ風味だけれども、とてつもなく面白い。作者のSF愛にあふれている。
そういえば、あとがきは公開されている。

オススメビジネス書編

「」などの著作が有名なトーマス・フリードマンの新作。なお重要なのは『面白いのは上巻だけ』という点だろう。下巻を買うときには慎重に内容を確認されたい。

オススメ技術書編

月並みだが、この2冊はとても良かった。

なお、それぞれの本が多数の良書を紹介する形式になっているので、読み終わると積読が増えることになる点に注意。

この半期の振り返り

一般的には大量に本を読んでいる部類なのだと思うが「読めていないなぁ」という反省がある。あいかわらず通勤電車が主要な読書時間なのだけれど、Prime Videoを見たりPodcastを聞いてしまったり、余暇時間の取り合いになっている。というか、この状況そのものが
で語られているトレンドであり、ソフトウェア開発者としてはの必要性や、を学ぶ必然性に繋がっていたりする、という意味では興味深い。何を言いたいんだろう。とりあえずお正月には積読を消化したい。Happy Learning!




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