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2017年上半期に読んだ本からお勧め図書を選んでみる(文芸、ビジネス、技術書)

昨年に引続き、2017年1月~6月に読んだ本についてふりかえってみるもの。カウント対象は期間中に読み終わったものに限り、読みかけの本は対象外としている。あと雑誌コミック類もけっこう読んでいるのだけれども、これは除外。

2017年上半期に読んだ本を並べてみた

2017年1月~6月に最後まで読み終わった本はこんな感じ。

  1. 草間彌生わが永遠の魂

オススメ文芸書編

月並みだが、世界的なベストセラーである「」は素晴らしかった。単に面白いというわけではなく、読書から得られた知識と刺激によって、自分自身に変化を感じるレベルである。

うちには小学校低学年の子供がいるのだが「これはなぜ?」の類の質問に対する解答力が本書を読むことで上がった。本書を読む前と読む後では答えが違っていると思う。
手に取るか迷っているのであれば以下などを参考に

オススメビジネス書編

読んですぐに実務に活かせるという意味で圧倒的なパフォーマンス感を感じたのはこの2冊。

どちらも、職場でよく議論される問題(いわゆる「あるあるネタ」)を扱っているのだが、ダイアグラムを用いて非常によく整理されているのが参考になる。というか、わたしはダイアグラムの多くを写真に収めてすぐにスマートフォンで表示できるようにしているのだけれども、これで相当に捗るようになる。

オススメ技術書編

先日書いた記事でも紹介しているが「」は良かった。あまり話題になっていない印象があるけれど・・・

この本のスコープは欲張りなもので、放置されたレガシーコードベースを、あなたの組織に価値をもたらす保守が可能で十分に機能するソフトウェアへと変身させるのに必要なことを、すべて伝授しようというのです。
ただし、この本に技術的な内容がないというのでは、まったくありません。本書は、Jenkins,Findbugs,PMD,Kibana,Gradle,Vagrant,Ansible,Fabricなどといった、広範囲なツールを扱います。数多くのリファクタリングパターンを詳細に取り上げ、モノリスからマイクロサービスにいたるさまざまなアーキテクチャにおける関連メソッドを論じ、コードをリライトするときにデータベースを扱う戦略も見ていきます。

ビジネス的な理由から最近はDevOps関連書籍を読み始めている。「」は読み終わって、様々な関連話題を統合するという意味では良かった。次は「」を読む予定(Kindle版が発売されれば・・・)。

この半期の振り返り

写真を見ればわかるけれど、先月からFire HD 8タブレットを利用し始めるようになった。

  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: エレクトロニクス
読書に利用するメイン端末は引き続きPaperWhiteが主力で、タブレットは自宅ダイニングで本を読むときに利用する程度。あと通勤途中で混雑している時にはスマートフォンKindleアプリで読書の続きをすることもあるといった状況である。FireタブレットはPaperWhiteに比べればパワーがあるので快適なのだけれども重いので、読書はやっぱり専用端末が便利。ただ、技術書の類だとKindleストア以外(例えばオライリー)で購入するものもあって、PDF販売の場合はタブレットで閲覧するほうが便利(というよりPaperWhiteでPDFを読むのは非現実的)。というわけでなんとなく棲み分けはできている感じ。

なお決して強くオススメはしないけれど、世界最長の推理小説と言われている「人狼城の恐怖」は読み切る自信があればオススメ。もうトリックお腹いっぱいになれる。




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