以下の内容はhttps://agile.hatenadiary.com/entry/rsgt2025より取得しました。


RSGT2025ふりかえり

全体を通した自分的トピック

  • RSGTのシルバースポンサーとして、スポンサーブース運営とスポンサーセッション登壇を行なった
  • 所属している会社から、自分も含めて6名が参加。内1名は執行役の役員。確実に輪が広まってきた感じがする
  • Day0からDay3までの三日間、オンサイトで参加した(これまではDay2をオンライン参加にすることが多かった)
  • 夫婦での共同登壇を実現!夫婦で登壇するの楽しかった!
  • Day2とDay3には妻にもRSGTに参加してもらい、RSGTの様子を知ってもらうことができた

Day0

スポンサーディナーに参加していました。スポンサーチケット参加者、スピーカチケット参加者、運営メンバー・当日スタッフが集まって、一足早く公式の懇親会を行っています。

一年ぶりに会う人たちと挨拶をしていると、RSGTが始まったんだなぁと感じます。と同時に、人と話す力が鈍っていることを痛感する0日目でもあります。

  • 川口さんとお話しし、改めてホンダでシティの開発に関わった本間さんが来る!ということを会話しました。このときの会話があったから、Day3の本間さんへの質問に繋がったなと私は思っている
  • 今回はスポンサーとしているので、スポンサーディナーに同じ会社の人が複数人いて安心だった(自分の居場所に困ることがない)なと思うと同時に、一年前は1人で参加したので勝手にアウェーな雰囲気を感じつつもその中で身の置き場を探していたなーとか思い出していた
  • 2024年は焼肉で猛プッシュした反動で、2025年は焼肉色を控えていこうかと思うと表明したら、いろんな人に驚かれた笑

Day1

この日は、基本的にスポンサーブース運営とスポンサーセッション対応をメインに活動していました。

  • スポンサーブース運営を優先し、Day1キーノートは録画で後から視聴することにした。キーノートが行われているときのホワイエや廊下でもいくつかギャザリングができ、これはこれでおもしろい体験
  • 昼食は同じ会社のメンバーで集まってテラスルームで食べました。過去の参加では1人飯することが多いボッチ傾向の人なので、一緒に食事する仲間がいるのはありがたいことです(と同時に、同じ会社で固まっていると話しかけづらいだろうなとも思うので、なかなか難しいところ)
  • Day1午後最初のセッションは、川口さんの登壇発表を視聴しました。過去のRSGTの海外スピーカーの紹介と、失敗を学びに変えるアジャイルマインドセットについて紹介されていました
  • この時間帯は同じ会社の人でも、それぞれ見たいセッションに散って参加しており、集まりたいときに集まる・見たいセッションにそれぞれが行く、ということが実現できててとても良かった
  • Day1 15:15- コニカミノルタのスポンサーセッションで登壇発表をしました。といっても、メインスピーカーはシミタカさんが担当してくれたので、私は途中途中で合いの手を入れるくらいですが笑
  • RSGTは同時並行セッション数が多く、なおかつ魅力的なセッションが目白押しなので、スポンサーセッションに来てくれる人は少ないんじゃないかなーと覚悟していました。が、蓋を開けてみればテラスルームがほぼ埋まるくらいに見に来てくれました。ありがたいことです
  • 今回、コニカミノルタからは品質部門の責任者(執行役)の方にも来ていただいており、RSGTの場の雰囲気とそこに対してのコニカミノルタの関わり方(コニカミノルタ社員の参加、スポンサーブース、登壇発表)を見てもらうことができたのが良かった
  • ナイトセッションは、川口さん・ちんもさん・piyoさん・アラタさんのパネルディスカッションに参加。長く同じ会社で奮闘しているちんもさん、自分の活躍できそうな会社にどんどん移動するアラタさん、その間に挟まれつつも歌に想いを込めるpiyoさんらのトークは1時間があっという間で、もっと聞いていたくなる話だった
  • Day1の懇親会は、とみおさんが企画したとみお飯に参加。Day2で登壇とアテンドがあるのでお酒は控えましたが、主に北海道の話で盛り上がった
  • 北海道の方言に「おささった」という表現があるのだけど、それが“中動態”ということをとみおさんから教えてもらった。つまり、能動態でもなく、受動態でもない。自ら積極的に行ったわけでもなく、しかし誰かにやらされたわけでもない。そのような中動態の表現が標準語には無く、北海道の「おささった」という表現は便利というお話しだった
  • Day1の飲み会はここで離脱してホテルへ。飲み会はとっても楽しかったんだけど、Day0から現地参加してDay1も朝イチから参加して色々な人と話していると、疲れが確実に溜まっていることを痛感する
  • 自分は根が陰キャコミュ力が低く、人と会話するのがそんなに上手い方でもないので、突然これだけたくさんの人と会話して体がビックリしているのだと思う。で、そんなときは無理をするべきではないということも理解している。人と話すことに疲れてもいい。疲れたら、自分のペースを取り戻す。それもRSGTから教えられたことの一つだ

Day2

この日は自分の発表があり、なおかつ妻もRSGTに来てもらう日だったので、妻のアテンドと発表に集中する日にしました。

スポンサーブース運営は、同じ会社から参加してくれているAgile CoEのメンバーが行ってくれたおかげで、Day2は妻アテンドと自分の発表に集中できました。ありがとうございます🙇‍♂️

  • Day1の疲れが抜けきっておらず、しかしDay2は登壇と妻のアテンドという超重要ミッションがあるため、午前中はホテルからのオンライン参加とさせてもらった
  • もともとDay2のスポンサーブース運営は同じ会社のメンバーにお願いしてあったとはいえ、自分の発表のためにサポートをしてもらっており感謝しきりです。ありがとうございます
  • ジェフパットンの講演はぜひ現地で聴きたいと思っていたのだけど、そのために自分の発表の品質が下がってしまっては困るので、勇気ある判断だったと自分でも思っている
  • 12時くらいに妻がお茶の水に到着したので駅まで迎えに行き、ホテルに荷物を置きに行く道すがらで神田明神にお参りをしてきた⛩️
  • お願いすることはシンプルで、登壇発表が成功しますように🙏というお祈り。おみくじを引いてみたら大吉だったので、登壇発表の成功を確信した笑
  • ホテルに荷物を置き、妻とRSGTのランチを楽しんだ。妻はRSGTのランチ名物・今半のすき焼き弁当、私はカツサンドを食す。妻は「七味唐辛子を家から持ってくれば良かったー」と冗談ぽく言っていたが、RSGTランチ弁当に満足してくれたようで嬉しかった☺️
  • 妻と一緒にKiroさんの登壇発表に参加。妻はKiroさんの発表テーマにかなり関心があるようで、熱心にメモをとっていた。えらい✨
  • 登壇発表に向けてスピーカーズルームで準備をしていたときに、妻が高江洲さんとちんもさんから声をかけていただいたようです。ありがとうございます。さらにその後、私たちの発表も見にきていただいたようで、感謝です❤️
  • 登壇発表は、スピーカーズルームにいるときが1番緊張していて、壇上に上がったらあとは話すしかないので、意外とMain Hallに入ってからは緊張しませんでした。それよりも、いろいろな人から「楽しみにしてます」と声をかけてもらって、ホームで発表するという安心感があったのかもしれません
  • 登壇発表は当初から質問の時間を残す発表にしようと決めていたので、5分程度質問の時間を確保することができた。RSGTやスクフェスアーカイブ動画を見ていて、質問の時間こそが特に学びが深い時間だと思っていたので自分たちの発表でも質問に答える時間を確保できて良かったと思う
  • 誰も質問しなかったらどうしようという心配をよそに、質問は3件寄せられて盛況だった。さらに、最後に発表に協力してもらった妻への感謝も伝えることができ、私としてはこれ以上ない発表ができたと満足している
  • 壇上から降りた後もたくさんの方から声をかけていただき、ポジティブなフィードバックをもらえて夫婦揃ってホクホクだった☺️
  • Day3は飲み会には参加せず、夫婦2人で静かな飲み屋さんでのふりかえりをしてきた。店主1人がやっている8席程度の小さなお店で、美味しいおつまみ・美味しいお酒を嗜みながら今日の発表をつまみに夫婦でふりかえりするのは、何にも代え難い時間だった

Day3

  • Day2に引き続き、Day3も夫婦2人で参加。OSTはオープニングから見てないと何が行われているのかわからないと思ったのでオープニングに間に合うように参加したが、寸劇の様子には妻はちょっと引いている様子だった
  • OSTのイメージを伝えるための寸劇は、近年のRSGT風物詩だなと思いつつ、初めて見た人からすると何事!?とビックリするよなーと思っていたが、やはりビックリするようだ(正常な反応)
  • OSTでは私はテーマ出しには参加せず、興味があるテーマの蝶々に徹することにした🦋普段は自分でテーマを出したり、参加者の中でも積極的に発言するポジションを取ることが多いので、蝶々のロールを体験できたのは新鮮だった
  • この日妻は気合を入れて!?ホンダ(しかも二輪)の上着を着てきており、何人かから「ホンダの関係者ですか?」と声をかけてもらっているのが羨ましかった笑
  • その度に妻は「ホンダの関係者ではないんです」と返すのだけど、声をかけてくれたのがホンダの社員だったということが何回かあって、こんな面白い状況はなかなかないなと思いながら一緒にいて楽しんでいたのだった😆
  • クロージングキーノート、ホンダで初代シティを開発した本間さんのお話も妻と一緒に聴講した。実は妻もバイク乗りで、なおかつクロスカブ主なので本間さんのお話を楽しみにしていた
  • 本間さんのお話のオープニングでは、子どもの発達支援に関わっているという話があり、保育の観察に関する発表をした私たちとしては大変興味深いお話だった
  • 今年のクロージングキーノートでも、キーノートスピーカーに質問をさせていただいた。本間さんからの回答は自分にとって大変勇気付けられるものだった。RSGT2024の狩野先生に質問した際も大変勇気付けられて2024年のスタートダッシュになったが、本間さんからの回答て2025年は走ることができそうです。ありがとうございます

総括

RSGT2025では、スポンサーとして参加したり、夫婦で参加・登壇発表を行ったりと、これまでとはかなり参加の形が変わったのですが、相変わらずRSGTの体験は最高でした。

私はDay1でどっしり疲れたりもしているのですが、それは私の体力の問題や、自分のペースを維持できていないということだと思っています。何しろ、一年で1番多くの人と会って話す機会なので、体がビックリしているのでしょう笑

しかし何よりも、夫婦でRSGTに参加するというのはかつてない体験でした。妻にコミュニティの様子を知ってもらうことができるというのもありますが、それだけでなく保育士の妻にとっても学びになるような発表があったようです。(特にKiroさんのマネージャーのお話が参考になったようです)

また、RSGTから帰ってきてからも、夫婦でRSGTの内容に関する深い話ができたり、一緒にアーカイブ動画を見たりできるのは、新しいRSGTの楽しみ方を見つけたと思います。

RSGT2026は、お茶の水から羽田空港に会場が変わるようです。そのような節目のタイミングで、Main Hallという表チャンネルで、しかも夫婦で登壇発表ができたというのは、私たちにとって最高の経験でした。

RSGT2025で得られた燃料を燃やしながら、2025年も走って行こうと思います🏃‍♂️




以上の内容はhttps://agile.hatenadiary.com/entry/rsgt2025より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14