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3月11日_コンソメ?

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この日は彼女がお家にきて料理をしてくれた。具沢山のとん汁は栄養たっぷりで満足したし、野菜炒めはコンソメのような味がしておいしかった。

 

コンソメは入れていないようで、「でもなにか入れたでしょ?」と聞くと、好きな調味料を入れたという。「じゃあ、コンソメ味のポテチを砕いて入れたんだね」と返すと笑ってくれた。

実際のところ、醤油とみりんを使ったらしい。舌バカなのかもしれない。

 

3月10日_洗濯機

 

いま使っている洗濯機。一人暮らしはこれが最後になるだろう。10年後に見返したら懐かしいのかもしれない。

 

3月9日_19:04

 

先輩が会社を休んだため、ここぞとばかりに定時で帰宅。そもそも残業なんてしたくない。早めに帰宅して、くだらないYouTube動画などを見ながらゆっくりした。

写真はキッチンで使っている食器用洗剤。献血に行ったときにもらえるものだ。これと同じものがあと3つある。買う必要がなくてけっこう助かる。

 

3月8日_パワースポット

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成分献血の日。今回は群馬県の太田献血ルームを訪れた。

開放感のある建物で、中はまるでラウンジのような雰囲気だった。駐車場も広いし行きやすい気もする。

 

献血ルームって、たぶんパワースポットなのではないか。

よく神社仏閣について「ここはパワースポットで〜」みたいな紹介をするテレビ番組がある。長い年月をかけて人々が誰かのために祈りをささげ、お願い事をしてきた。そんな場所にはポジティブな思いが満ちているのだという。

 

それを思い出して、じゃあここも同じだなぁと献血中に思っていた。誰かのためにわざわざ足を運んで注射を受けるわけだから、ここにポジティブな気が満ちていないわけがない。実際なんども通うと感じるが、たしかにパワースポット的な感じがするのだ。例えるなら、寒い日にやさしい暖房の効いた部屋に入ったような感じ。

 

献血した人も、輸血を受ける人も、薬の開発等で血液を使う人も、たぶんみんなWin-Win-Winなはず。

テレビをつければ毎日イヤなニュースが報じられる。会社に行けば他人の悪口ばかりを言う人がいる。どこもかしこも荒んだ世の中にいても、献血ルームについては善のエネルギーで満ちている。ここは間違いなくパワースポット。

 

3月7日_まるでカレーを作っているみたいな

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本が読めない。数日前から急に読む気がなくなった。

飽きたのかと思ったが、ほかの本に手を伸ばしてもたのしくならない。たぶん本そのものとは関係ないらしい。外から新しいものを取り入れる、という流れを一度ストップしたい気分なのかもしれない。

 

まるでカレーを作っているみたいだ。ある程度の具材を入れたら、あとはかき混ぜたり煮込んだりする。いわば熟成させる期間なのだろう。あるいは浄水施設のように、何かをろ過する過程にあるとも思う。

 

3月6日_株主総会に行ってみたい

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保有している会社の株主総会案内が来た。

ここはオンラインだそうで、今回は不参加とした。でも現地でやるものなら一度くらいは行ってみたい。

 

それにしてもコカ・コーラボトラーズジャパンの株価推移がすごい。素人なので「ドリンクチケットもらえるから買っとくか」って100株買ったが、株価は買ったときより1.5倍以上に膨らんでいる。逆に売る気がなくなってくるのでどうしたものか。

とりあえずこのまま保有しておきたい。目指せダブルバガー。

 

3月5日_でも気持ちいいから

 

足つぼマッサージ。

彼女と山梨へ旅行したとき、露天風呂の更衣室に置いてあったものと同じだ。気に入ってしまい、帰宅してAmazonで注文したのだった。現在は洗面台に設置している。

 

こういうのは買ってそのうち使わなくるのがよくあるパターン。そうならないために、洗面台に立つところに置きっぱなしにしている。はじめのうちは上に乗るたびに痛かったが、半年ほど経ったいまではほとんど痛くなくなってきた。

 

効果があるのかどうかはよくわからない。使い始めてからも体調を崩すことはあったし。でも気持ちいいからこのままにしている。

 

3月4日_湧き出る毒を

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憎む心は、自分の内側から湧き出る。それは毒となって、自分が内側から傷ついていくし、そんな感覚がたしかにある。

湧き出ているあいだは特に、「いま蝕まれているな」と感じる。

だが、腹の立つ人間は必ず存在する。特に会社には。身を守るために各々がキタナイ手を使う。私利私欲のために、他人に頭を下げさせようとする。そういう人間を見ていると腹が立ってくる。

こちらの価値観、道徳心に大きく反する人間だ。

そういう人は変わらないので、こちらが変わるしかない。逃げるか、あるいは強固な防御壁によって自分を守るしかない。そのためには内側を固くしないといけない。

 

これを書いたとき、僕はトイレの個室にいた。正確には席から離れて避難してきた直後だった。

 

人として疑うような人物がいる。それはきっとどの職場にも、どの学校にも、どの地域にもいるだろう。そんな彼らには近づかないことがもっとも良いが、離れられないことが多い。できるだけ距離をとりつつも、負けないように防壁を築くしかない。

 

その防壁は、外側へつくるのではなく内側につくらないといけない気がする。相手を逆に攻撃したりするのではなくて、自分の内側から湧き出る憎む心、その毒を、そもそも湧き出ないようにしたいところだ。

 

瞑想は、事柄と感情からキョリをとることで、反応を鈍くすることができそうだと思う。

また、居場所を複数もつことも有効だろう。「俺にはこれがある」というふうに考えることができれば、イヤな現実から別の現実へと目を向けることに繋がりそうだ。

 

瞑想と居場所の複数確保は、どちらも<自分自身に真剣になる>という意味で一致する。自分自身へ真剣になり、没頭し、集中する。それはほんとうにやりたいことをやるってことだろうし、意味のないことをやらないということだったり。ほかにもいくつかあるかもしれない。

 

3月ももう半ばだ。今年の12月が来た頃には、内側から湧き出る毒が少なくなっていれば、強くなったということだろう。強くならないとやっていけない。このままでは潰されてしまいそうだ。

 

3月3日_疲れているときほど

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残業。デスクワークなので腰が痛い。

 

毎日更新する予定のブログだが、仕事で忙しいとそんな余裕も消えていく。けっきょく1週間たった3月10日にこれを書いている。記録も何もないので、どんな心境だったか、天気は晴れだったのか、仕事中にジュースは飲んだのかなど、何もわからない。

 

チョコレートケーキの写真をあげておく。これは日曜日に彼女といっしょに食べたものだ。

疲れているときほどこういうのが食べたくなる……。

 

3月2日_唯一無二の色合い

 

月曜日。また今日から毎日残業の平日だ。

写真は昨日散歩したときに履いていたオールデンの革靴。色はダークバーガンディ。

この唯一無二の色合いがとても好きだ。

 




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