iOSのライブラリを簡単に追加、管理できるcocoapodsを入れる。
開発レシピ:Objective-Cのライブラリ管理ツール CocoaPods | iOS開発者@日本
CocoaPods - iOS Library List 100+
まず、cocoapodsをインストールする。インストールには、rubyが必要なのでrubyが入っていない場合は入れておく。
terminalを開き以下を入力する。
sudo gem install cocoapods pod setup
これでcocoapodsが利用可能になる。
xcodeのプロジェクトが存在するディレクトリに移動する。.xcodeprojが存在するのと同じ階層にPodfileというファイルを作り、
platform :ios
を入力して保存する。
terminalからPodfileが存在するディレクトリまで移動し、
pod install
を実行する。
正常にインストールされれば、今のディレクトリにPodsディレクトリやPodprofile.lock、`.xcworkspaceといったファイルが作られる。
今後は、プロジェクトを編集するときはxcodeprojを開かず.xcworkspaceを開いて、コードを書く。
ライブラリを追加する場合は、Podfileに以下のように記載し、
platform :ios pod 'JSONKit', '> 1.4' pod 'Reachability', '~> 3.0.0
terminalから
pod install
で良い。