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真皇杯九州予選準優勝構築

5/18に行われた真皇杯九州予選で準優勝して本戦の権利を獲得しました。

どうやらのちに構築の情報も公開されるらしいのでここで簡単に紹介しておきます。

本当に簡単に書きます。

 

カイリューの実数値が理想値より1低くなっています。振りミスです。)

 

・コライドン

意地っ張り 100族抜きでAかなり高くて残り耐久振り

ニトロチャージ+フレアドライブを打ち分けられるのが一番強いと思っていたため、それを実現できる型。

剣の舞よりはビルドアップの方が後続の先制技圏内から逃れたり、対面の相手との打ち合いで強くなれることを評価している。火力も+1で足りていることが多い。

+1で相手のコライドンを倒すことと、ヘイラッシャへの削り能力を重視して格闘技はインファイト。けたぐりはママンボウとテラパゴスへの威力が低いので不採用。

カバルドン、ヘイラッシャのあくびをもらう機会が多いことと、毒菱が流行っていることを考えてラムのみ。

 

カイリュー

意地っ張り S実数値112でA特化残り耐久

相変わらず一般枠の中で飛びぬけたスペックを持っていると評価しているため採用。

隠密マントはオオニューラ、ホウオウ、キョジオーン、ランドロス辺りを意識(特に初手のオオニューラの猫だまし)

技構成は言う事なし。強い。

 

・ブリジュラス

無邪気CS

ステルスロック+削りからコライドンのニトロチャージで展開していくのは竜王戦からある黄金ムーブ。

他のステロ撒きと比較してパオジアンの前で2回動ける可能性が高い点が高評価。

初手のパオジアンとの対面で打つことを想定して岩石封じ。黒バドには身代わりで即負けになるから本来はあまり対面したくない。

仕事量の期待値が大きいイバンのみ。

 

・ゴリランダー

慎重HD

ミライドン構築に結構強く、黒バドにもまあまあ仕事があるふんわり対策枠。

普通のポケモンなので書くことは無いが、サポート感の強い技が3つもあるので技選択が結構難しい。

 

・ヘイラッシャ

腕白 コライドンのインファイト2耐えくらい確保して残りD振り

あくびがこのポケモンの本体かつ役割遂行技だと考えているため、残りの技スペースには困ったとき用の攻撃技を複数採用。

調整先がコライドンだが、本構築における主な採用理由は対ザシアン。

ステルスロック+あくびは普通に強いです。

 

・ガチグマ(原種)

陽気AS

他のポケモンでは崩す能力が足りていないときの追加エンジンとして採用。

特にドヒドイデ絡みはコライドンの技が通りにくいのもあって優先的に選出する。

タイプ的な補完で見ても構築に合っていて良かった。

 

 

・総括

構築全体としてはまとまりきっていない感覚ですが、所々にいいエッセンスはあったのかなと。

本戦まで時間があるのでじっくりとこのルールの理解度を高めます。

 




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