無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~
成人の儀式で女神から職業を決められる世界。その職業が無職だった少年の話。科学技術が発達しているようには見えないので、9割の人は農林水産業が職業になるはずだが、それにならずに無職とは優遇されているな。
職業に伴うスキルが与えられるが、主人公は無職なので努力して実力を付けるらしい。だが、その努力としての訓練が実に安直で、剣を素振りしたり、木に切りつけたりするばかりである。それで鉄の剣を何本も刃こぼれさせて頑張ったしるしとして見せている。あんまり努力したようには見えないなぁ。むしろ筋トレでもした方がよかったのではないだろうか。
吊るした木の棒を叩くという訓練法はよくあるが、それをこの作品でやっていないのは、作画省略のためだろうか?
永久のユウグレ
1話じゃなくて0話だった、前日譚か。途中のラブラブからああこれは悲劇で終るなと思った。でも本編とは関係ないからなくてもいい話かな。いやいや、あとから回想されるのは鬱陶しいので先にやってくれた方がいい。
0話のタイトルはコードウェイーナー・スミスからだが、まあ、タイトルだけ借りたものだな。
ある日、お姫様になってしまった件について
韓国の小説・漫画を中国がアニメ化して、それの日本語版。主人公のアタナシアは、なんか予知夢が見られるらしい。それで皇帝である父親から将来追放されることを知ったアタナシアがそれを避けようとする話らしい。
見ていて危ないなぁと思ったものがちゃんと危ない使い方をされていたので評価する。