図書館で借りた本。
17巻
ロイヤルバレエ団の年末公演でバレエスクールの生徒も出演できる。奏の役はねずみ。そしてアビー先生の特別レッスンを受けていることが校長先生にバレてしまう。特に叱られたりはしなけったけど、次のレッスンはなくなったようだ。
ロイヤルバレエスクールのマーゴ・フォンティンのことを知らなくて調べることになる奏。滝本先生がマーゴ・フォンティンと共演したか聞いてしまう。若者あるあるの年齢間違い。滝本先生はそんなに年寄りではない。
振り付け師の気持を理解するために、自分でも振り付けをしてみようと考える奏だが、さすがにそんな暇はないだろう。
振り付け師を目指すキーラの天才性が見られる巻であった。
18巻
クリスマス公演に向けての練習とキーラの振り付けコンテストに向けての練習。途中にさくらの話が挟まる。
振り付けコンテスト予選終了。そしてまたアビー先生の補習が受けられることに。空き時間がない。
年末公演の初日を終えるまで。校長先生に「卒業まで頑張って」と言われるが、奨学金は1年分しかない。
19巻
振り付けコンテスト本選。予想通りの結果。ロイヤルバレエ団の年末公演も終る。
奏は卒業のために奨学金の問題を解決しなくてはならない。
YAGPで会ったズーシュアンと再会。など。
ややテンション抑えめの印象。とはいえ、奨学金の問題はクリアしなければならない。