図書館で借りた本。
ほぼ100文字のSF……というか、幻想的私小説というか。俺の印象ではなんとなくつげ義春の漫画に近い気がする。
1作100文字だから、サクサク読めるかと思ったが、そうではなく結構続けては読めない感じであった。むしろtwitterで毎日1作づつ読む方が向いているのかも知れない。
最後に早川の既刊案内みたいなところも100文字での草上仁の5分間SFと7分間SFの紹介になっている。読んでないけど、北野勇作と草上仁ではかなり作風が違うと思う。北野勇作の方が読者を選ぶ、そしてハマる人はハマるタイプだと思う。