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漫画感想:砂ぼうず 16巻から22巻

図書館で借りた本。他の人の予約が入ってないのでサクサク借りられる。

15巻で小砂は覚醒剤を使う決心をほとんどしていたが、結局使わずに済んだものの、最後には敵の爆弾が爆発して崩落。

小砂はなんとか生きて回収されたがボロボロの老婆状態に。弟子の満が滋養のある蜥蜴を手に入れる話が挟まって、小砂の回復。

なお小砂の状態が悪くて逃げられなかったため、小砂、満、秋夫は敵の包囲網の中で隠れている状態。覚醒剤は使わなかったけど、覚醒した小砂の索敵能力でなんとか逃げ出す。銃撃戦よりも隠れながら逃走する話だな。

20巻は過去に戻って、戦争開始時点からの話。実は状況が分かりにくかったので説明は助かる。しかし、小砂たちメインキャラは登場しない。

21巻で砂ぼうずが登場して戦争開始時点の話は終り。22巻は小砂と砂ぼうずの(ほぼ)直接対決。からの上層部の合従連衡というか何かで戦争終結へ。そこから関西シティへの遠征があり、話が終る。

やはり作者が病気をしてからは勢いが衰えたという印象がある。とは言え、完結していることは素晴らしい。後半ややぐだぐだ感があるのは、この世界の人間の性質というか戦争の性質というか、もともと生き残ることを最大の目標とするような人間たちの話なので、すっきり解決とは行かないものだ。

ともあれ、傑作漫画である。

 




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