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漫画感想:絢爛たるグランドセーヌ14から16巻

図書館で借りた本。

14巻はYAGP結果発表。

奏は出来過ぎとも言える結果。学校で有名人。パ・ドゥ・ドゥの練習も本格化してくるけど、奏は恋が分からない。でもこの漫画はチャンピオンRED掲載だから、少女漫画みたいに恋の話にはならないんじゃないかと思う。

 

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15巻はガラ公演から。

暁人のパ・ドゥ・ドゥはかなりうまく出来たが、客の反応はアメリカ程ではない。もっと観客を盛り上げたいと思う奏。

そしてロイヤル・バレエ・スクールへの留学。ロイヤル・オペラ・ハウスでのロミオとジュリエットの観賞。寮のルームメイトとの関係。奏はコミュ力のお化けなので、人間関係が面倒くさくならずにたちまち解決してしまうところがこの漫画のよいところ。レッスンではこれまでやっていた基礎が違うと指摘されてしまう。

 

 

16巻はレッスンの続きから。

奏がレッスン後に先生に質問したら、他の生徒も次々と質問するようになる。バレエの他にふつうの勉強もしなければならない。英語で。「面白いどんとこい」と思う奏。ドラゴンボールの悟空の「オラ、わくわくしてきたぞ」という心境に近い。

さくらはちょっと奏依存症の傾向があるな。ルームメイトでコミュ障っぽいキーラは振付家を目指していた。

そして休日、ルームメイトにショッピングに誘われるが、ニコルズ先生から個人レッスンの話がありそっちに行く。アイリッシュ・ダンスも習う。学ぶことが多過ぎて楽し過ぎる奏。

 

 

 




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