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クレイジー・プラセットは短編SFの最高傑作

いま、図書館で借りた「クレイジー・ユーモア」というアンソロジーを読んでいるのだが、人生で何度めかの「クレイジー・プラセット」との出会いであった。

幻覚のように見ているものが変わり、鳥が地中を飛ぶというぶっ飛んだ設定だけでも素晴らしいが、そこに科学的に十分納得できる解決が与えられるというのが素晴らしい。そして最後はダジャレというか、そんなオチでハッピーエンド。

これは短編SFの最高傑作だぜ。明日は気が変わるかも知れないが。

吾妻ひでおはこれの影響を受けてるよなぁ、たぶん。

いろいろな短編集に入っているから、昔の短編SFの中では読みやすいものだろう。

 

クレイジー・ユーモアはamazonで検索できなかったので、クレイジー・プラセットの入っているフレドリック・ブラウンSF短編全集を貼る。




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