以下の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2024/03/22/190000より取得しました。


アニメ感想:BLUE GIANT

dアニメストアで見た。

漫画原作のアニメ。傑作。でもBLUE GIANTは作中で言われたような青色巨星というよりもブルーノートからではないかと思う。ジャズの最高級の店「SO BLUE」の名前も。

ジャズは自由でいい。でも、SO BLUEというのが高級な店で、この映画のなかで主人公3人は貧乏な設定になっているが周囲の大人たちは金持ちで上品なんだよね。ジャズの自由は束縛のない自由。周囲から与えられた自由というか。このアニメには悪人は登場しない。それどころかライバルもいないし、深刻な対立もない。自分たちの内部の問題と、完全に外部要因である悲劇。それも比較的簡単に乗り越えられる。いや、別にそれが悪いという訳ではない。2時間のアニメとして無駄な部分がなくまとまっているし音楽も映像もよい。でも束縛のない自由という印象は残る。

それに対してロックは束縛を打ち破る音楽という気がして、ジャズは気持ちいいけど、ロックは俺としてはもっと共感するというか。なんというか。(うるさいとも思うけど)

でも、それは日本での話で、たぶんこの映画になった部分は漫画では序章に過ぎない。宮本が海外に出てからが本編という気がする。

 

animestore.docomo.ne.jp

 

 

 




以上の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2024/03/22/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14