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2022年夏アニメ1話感想:よふかしのうた

「初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。」

中学生と吸血鬼の話、なんだが、どうも俺には合わないようだ。

夜の魅力というのは、都会でも田舎でも、危険と隣り合わせのものだと俺は思うのである。田舎の満天の星空とか、実に恐ろしいものだよ。でもこの作品に危険はない。大人に守られてひとりでは夜間外出が許されない状態から、吸血鬼に守られて安全に夜間外出する状態になっただけ。

それにどうみてもこの作品の吸血鬼は設定だけっぽい。空を飛んだのが最大のファンタジー要素という気がする。吸血シーンはあったけど、エロくもないし怖くもない、設定を絵にしたという印象が強い。

なんか、「夜」や「恋愛」についてのうんちくというか、作者の思想を語る文学的というか哲学的作品のような気がする。ともかく、俺には合わない。

 

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