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読書感想:泥棒は野球カードを集める

泥棒バーニイシリーズ6作目。最後のレギュラーである猫のラッフルズが登場する作品。たぶんシリーズ中でバーニイが泥棒をして最も稼いだ作品。そして密室殺人。なのに鍵開けの名人のバーニイは密室の鍵を開けてしまう。これは密室ものとしては実にヒドイ話だ(褒めてる)。でもバーニイなので、ちゃんとまた鍵を掛けて出ていく。どこが密室なのかと思われましょうが、バーニイでなければ鍵を開けられず、バーニイは犯人ではないのだから密室が成立するのである。
でも死体を放置して匂いがひどくなるというのはあまり感心しない。でもこのシリーズでは結構シモネタというかグロいネタも出てくるので通常営業とも言える。
この後も登場するマーティン・ギルマーティンの紳士ぶりと悪党ぶりも素晴らしい。
時代が進んで、通話記録からどこからどこに電話したのか分かるようになっている。

 

 

 




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