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読書感想:泥棒はボガートを夢見る

泥棒バーニイシリーズはサザエさん時空的な世界観でできていて、登場人物はほとんど年を取らないが、書かれた時代背景は反映するようになっている。今作では、留守番電話だけでなく、ナンバーディスプレイもある程度普及しているようで、バーニイは電話をする時に発信者の電話番号が相手に分かってしまうのではないかと恐れている。
そして今作でもバーニイはクロゼットに隠れる。私が続けて読んだのは偶然で、シリーズとしては久々のクロゼット隠れ。ハンフリー・ボガートの映画を毎晩2本立てで二週間連続で見るというのは、どうなんだろう。まあ、美女と一緒ならそれもありか。すっかりボガート気取りのバーニイというのもこの作品の面白さなんだろう。いや、オレはボガート映画知らないから分からないけど。

 

 




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