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読書感想:多情剣客無情剣(下)

うーん、上巻は面白かったけど、下巻はつまらなかった

下巻の主役は林仙児という悪女で、この悪女と李尋歓阿飛をめぐる三角関係でグダグダグダグダと争い続ける。阿飛はもう上巻のときのような腕もなく林仙児李尋歓の間を行ったり来たり。

そしてぐだぐだとした話はかなり唐突にかつ強引にまとめられる。李尋歓の最終決戦なんて、そのシーンが描写されていない。まあ、小李飛刀は気がついたときには刺さっているので、描写するのが難しいというのはある。

そしてまた唐突に出てきた奥義書は、ほぼなんの意味もなく、奥義書だと気づかれることもなく捨て去られる(たぶん、死体と一緒に埋葬)。

なんだか文章も改行が多い上に駄文という印象が強い。訳が悪いのか原文が悪いのか不明だが。上巻で終わっていればよかったのに。梅花盗の正体判明あたりで、ちょうど区切りも良かったのに。

 

 




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