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アニメ感想:大雪山の勇者 牙王

dアニメストアで配信されたので。

1978年のアニメ。

うーん、もう今の俺には野生とか半野生の動物の物語は嘘っぽくて見るのが辛い。ナレーションがこうだといっても、いやそれはないだろうとか思ってしまう。フィクションなのに。作画が古いというのもあるけれど、ヒロインのキャラデはまあ意図的なものであろう。

今はせいぜいペットの動物の話があるか、それとも妖怪の話であって、野生動物の話というのはなくなったのではないか。SF警察じゃないけれど、野生動物には人間の喜ぶような物語はないので、すべて嘘くさい。

子供の頃は椋鳩十とか読んだのになぁ。俺もいつのまにか野生動物警察みたいになってしまった。

一方、一般的な日本の文明人はペットや家畜しか動物を知らないような気がする。ああ、釣りをする人は魚を知っているかも。まあ、少数派かも。それで動物倫理とかが幅を効かせるようになる。

 

 

 

anime.dmkt-sp.jp




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