以下の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2020/05/23/131819より取得しました。


映画感想:マイティ・ソー

アベンジャーズ系の映画。吹替版をPlayStationStoreで見た。この映画はいわばソーの成長の話。神々の世界アスガルドと地球が半々くらいで舞台になっている。ソーは北欧神話の雷神、日本ではトールと訳されることが多いはず。そして、北欧神話だから、ロキは外せない。この映画のロキも私の知っているロキだ。最近は北欧神話からラノベやゲームや漫画への引用というかキャラの借り出しも多いから、他の作品で先にロキを知っている人は違うイメージを持つかも知れない。

地球人というかアメリカ人のヒロイン、ジェーン・フォスターは、物理学者。これも現代ではテンプレ的な配役だと思うが、悪くない。それよりも、頭の悪い女子大生という立ち位置のダーシー・ルイスがいい。なんというか、昔懐かしい頭の悪い女子大生っぽさがありつつも、実はそんなに馬鹿な行動はしていない、むしろ常識派みたいなところがいい。メガネっ娘だし。

ムジョルニア(ミョルニル)を失ったソーが、それを取り戻そうとするが持ち上げられなくて失望するところがいい。ヒーローと専用武器との話になっているわけだ。武器は自分の分身のようなもの。

時間的にもやはり2時間はちょうどいい。満足。

 

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

  • 発売日: 2011/10/21
  • メディア: Blu-ray
 

 




以上の内容はhttps://ad2217.hatenablog.com/entry/2020/05/23/131819より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14